学校からのお知らせ

 総合的な学習の時間「生き方を知る」で、10月25日(月)『IN&OUT -ハコダテとヒト-』代表 編集者・ライターの阿部光平さんをお迎えし講話をいただきました。2年生は今月3人の方々のお話に耳をかたむけ、生き方について考えを深めました。

「生き方を知る」

3名より講話いただく

五島軒 取締役会長 若山 直氏

錦識寺 僧侶 上田 隆弘氏 

IN&OUT -ハコダテとヒト- 代表 阿部光平氏

 この学習は、例年さまざまな職場へ生徒達が体験学習に出向き、職業体験をしながら自分の生き方について考えを深める学習を行っていました。今年度はコロナ対応のため、3人の方をお招きし、さまざまな立場と視点からお話をいただくことで、自分の生き方について考えを深めてもらおうと実施。10月18日に五島軒会長の若山さん、20日錦識寺僧侶の上田さん、そして、25日はフリーライターの阿部さんが講話。

 生徒は、経験豊富な3名のお話から、自分の今後の生き方、世界のこと、そして社会生活について考えを広げたり深めたりしたようです。2年生は今後の総合的な学習の時間では、11月2日からの宿泊研修を実施。一泊二日の中での地域学習が予定されています。

 

 10月後半に入り急に気温も下がったため、10月25日(月)青柳学級の生徒が、玄関前の花壇整備作業を行いました。見頃の時期が過ぎてしまった花をすべて丁寧に掘り起こし、来年のための土作りを行いました。

冬を迎える準備へ

青柳学級がPTA花壇土おこし作業

 5月に青柳学級の生徒が花の苗を植え、正面玄関を華やかにしてくれていたこの花壇は、例年、PTA生活部の活動の一環で整備されていました。しかし、今年度もPTA活動がないため、半年の間、青柳学級の生徒達が手入れを引き受け、きれいな花を咲かせてきました。

 この日は、本格的な冬の到来を前に、生徒達が、大きなスコップやシャベルを使い、花壇の土を掘り起こし、病害虫を防ぐ作業を行いました。きれいに手入れされていた花壇の花もその姿を消し、木々の紅葉も相まって、秋の深まりが感じられる玄関前の風景となっています。

 

 このことについて,北海道教育庁学校教育局より以下の通り通知がありましたのでお知らせいたします。関係する3年生の保護者につきましては、必ずリーフレットの内容をご確認くださるようお願いいたします。

令和4年度(2022年度)版「道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について~」

 中学校及び高等学校における協議等が、より丁寧かつ円滑に行われるよう、「令和4年度(2022年度)版『道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について~』」を作成しました。

 

北海道教育委員会教育長より、中学生の保護者の皆様へ以下の通り通知が来ておりますのでお知らせいたします。

道立高校において令和4年(2022年)度入学生からBYODによる1人1台のパソコンを活用した授業が始まります!

 国のGIGAスクール構想により、小・中学校において1人1台端末環境が実現し、令和3年度以降、ICTを活用した教育活動が本格的にスタートします。こうした中、高等学校においては、令和4年度から新学習指導要領が年次進行で実施となることから、これに合わせて1人1台端末環境とする必要があり、道立高校では、本年度、国の補助事業を活用し、無線LANアクセスポイントの設置など情報通信ネットワーク整備を進めてきましたが、端末整備については、GIGAスクール構想における国庫補助の対象とされていないことから、道教委として、外部有識者に意見を伺うとともに、他都府県の整備方法を把握するなどして検討を重ねてきました。
 この検討の結果、道立高校における1人1台端末は、「ICTを活用した学習においては、学校や自宅など様々な場面で端末を使用できる環境が効果的であること」、「高校教育では、教科書や電子辞書等の教材の経費は、これまでも私費負担としていること」等の理由から、経済的な事情により端末の所有が困難な生徒への配慮を講じた上で、令和4年度の新1年生から、生徒が個人所有の端末を学校に持ち込む方法により実施することとしました。
 つきましては、今後、対象となる中学生の保護者に対し、教育においてICTを活用する目的や1人1台端末の必要性、一定の保護者負担が生じることなどについて理解を深めていただくための取組を進めることとしておりますので、御理解と御協力をお願いします。

パンフレットはこちらから→04_別添(3)保護者・中学生向けパンフレット「BYODによる1人1台のパソコンを活用した授業が始まります!」(211007版).pdf

 10月14日(木)函館市内の中学校から応募された、社会科自由研究作品の入賞作品選考が行われ、本校生徒の作品が5点選ばれました。

社会科自由研究 本校から5作品が入賞

 函館市社会科教育研究会が主催する同コンクールは、夏季休業中に中学生が取り組んだ自由研究作品を持ち寄って、その中から数点を入賞作品として選び、市内の一般の方々へ公開しているコンクールです。今回本校から選出された作品も、函館市役所にて10月25日(月)から29日(金)まで展示されています。本校の入賞作品は以下の通りです。
 金賞 2年生 青山 遥「日本の食と文化」
 銀賞 2年生 柴田紘佑「エルサレムとパレスチナ」
 銅賞 1年生 石川愛美「ざっくり年代別偉人年表」
 銅賞 1年生 石原悠成・三浦一馬・永井顕文「エジプト文明とメソポタミア文明」
 佳作 2年生 速水亮太朗 「世界から注目される日本庭園」
 

 10月12日(火)、リモートでの生徒会認証式が行われました。旧生徒会総務の退任挨拶があった後、新生徒会が着任挨拶し、認証される新しい委員会の生徒の名前を次々に読み上げていきました。

後期生徒会が始動

 新生徒会長となった2年鍋谷璃々杏さんは、「私は青柳中学校が大好き。全校生徒、そして先生方にも大好きな学校であって欲しい。みんなが笑顔で挨拶を交わせる学校にしたい。」と意気込みを述べ、選挙公約として述べていた「あいさつポスター」の活動について全校生徒の協力を仰ぎました。

 この後各学級で認証状が手渡され、早速放課後には第一回の専門委員会が開催されました。専門委員長はほとんどの委員会が2年生へバトンタッチ、新しい専門委員長を中心に活動計画が作成されました。いよいよ2年生が活動の中心となっています。

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時間の目安を決めて子供の生活リズムを整える!

北海道教育庁学校教育局より

 昨年度、本リーフレットを配付し、御活用いただいているところですが、この度、新たに作成し、北海道教育委員会Webページに掲載しましたので、お知らせします。https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gky/gks/jikan_meyasu_h29/3.html

つきましては、本道の子どもたちに基本的な学習習慣や望ましい生活習慣、運動習慣、読書習慣が身に付くよう、本リーフレットを御活用ください。

→リーフレットはこちらからダウンロードできます。03_【R03中学校】めやすの資料p1~4.pdf

 10月6日(水)青柳学級生徒達の手作り雑巾が、整美委員会に寄贈されました。

生徒会整美委員会へ贈呈式

 この雑巾は、今年5月から学校で、青柳学級の生徒達が少しづつ作ってきた雑巾です。全部で70枚あり、使い道について学級で相談していましたが、整美委員長 関谷 結子さんがこの活動を聞き、「是非各学級へ配付し、掃除に使わせてもらえれば」と、今回の贈呈式となりました。

 贈呈式では、3年生 佐々木隆太さんより「作業の時間に一生懸命作りました。毎日の掃除の時に使ってください。」と、各学級の整美委員に雑巾が手渡されました。整美委員長から「いただいた雑巾を、大切に使わせていただきます。」とお礼が。今後整美委員会より各学級へ配付される予定です。

  生徒会による、いじめやネットトラブルのない学校を目指す「絆づくりメッセージ」が、10月5日(火)一階多目的ホールに掲示されました。      

青柳中学校生徒会絆メッセージ

「私を あなたの

心を癒やす存在に

させてほしい」

 この絆プロジェクトは、いじめを防ぐ「絆づくりメッセージ」を全校生徒で考える取り組みです。この日掲示されたメッセージは、9月6日に行われたズーム集会での生徒会書記局の呼びかけ後、各学級から集められたメッセージが集約され、決定したメッセージです。メッセージの周りには、各学級で作られた、一人一人のメッセージや標語が貼られ、一つ一つのメッセージに生徒が足を止めて見入る姿が見られます。いじめのない学校を目指す生徒会の取り組みに、生徒達も注目している様子です。

相談窓口では、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、日常生活や学校生活に関する悩みの相談を対象とするなど、幅広い相談窓口として利用されています。
 相談窓口については、別添リーフレットをご覧ください。

リーフレットはこちらからダウンロードできます↓

03 こころの健康SNS相談窓口リーフレット.pdf

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