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学校からのお知らせ

 本日、本年度最初となる授業参観を実施いたしました。 校舎に活気があふれ、生徒たちの表情には、保護者の皆様を前にした照れくさそうな喜びと、心地よい緊張感が入り混じっていました。

 授業参観は、単なる授業の公開ではありません。保護者の皆様にとって、お子様の「社会的な顔」に出会う大切な時間です。家で見せるリラックスした表情とは一味違う、「集団の中のひとり」として背筋を伸ばす姿に、新しい成長を感じられたのではないでしょうか。また、教室の空気感や、日々お子様が向き合っている学習環境を直接肌で感じていただけたことも、大きな意味があると考えております。

 最近は希薄になりがちだと言われる地域や保護者同士の繋がりですが、本日、PTA総会や保護者懇談会のみならず、廊下や教室で交わされた温かな交流の様子を拝見し、私たち教職員も大変心強く感じました。

 生徒、保護者、そして学校。三者が手を取り合い、共に歩んでいけるよう、今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 本日、令和8年度前期認証式を執り行いました。生徒会長の挨拶では、「社会の参画者としての自覚」が力強く語られました。その真剣な眼差しに呼応するように、全校生徒が表情を引き締め、一言一言を噛みしめるように聞き入る姿が印象的でした。続く各委員の認証。呼名に対する返事には心地よい緊張感が宿り、その場にいた全員に、役割を担うことの責任と誇りが伝播していきました。新入生にとっても、「青柳中学校生徒会」の一員となったことを肌で感じる貴重な時間となったはずです。校長講話では、校訓である「自立・互恵・貢献」を生徒会活動を通して実践し、自分たちの手でよりよい学校を創り上げてほしいとの激励がありました。

 一人ひとりが主役となり、この青柳中学校に新たな風を吹き込んでくれることを期待しています。

 

 青柳中学校は、平成30(2018)年4月に函館市立小・中学校再編計画に基づき開校した、今年度開校9年目の中学校です。校訓に「自立」「互恵」「貢献」を掲げ、学校教育目標にある「自らの学びを活かし、互いに助け合い、未来を創造する生徒」の理念のもと、生徒が主体的に次世代の社会の形成者としての資質能力を身に付け、互いに支えあう精神と、社会に貢献する意識をもった人となることを目指し、教育活動を展開しております。

 本校校区は、函館山を中心とした約2km圏内にあり、函館駅から南西部のいわゆる観光都市函館の中心地に位置しております。風光明媚なこの地域は、歴史と伝統が受け継がれた場所であり、町内会活動も活発で、地域住民の絆も強いことが特長です。そのため地域や保護者の皆様は、学校教育に対する関心も高く、多大な支援・協力をいただいております。

 統合を機に設置した青柳ネット学校運営協議会におきましては、本校校区内の3小学校(弥生小、青柳小、あさひ小)とともに、企画・運営・評価を行い、「地域とともにある学校」として、学校と地域が一体となって地域の子供の育成を担っています。

 素直で穏やかな生徒たちには、自らが生まれ育ったこの地域に誇りと愛着をもち、地域に貢献する心を養い、また、自らの可能性を信じて、積極的に新たなことにチャレンジする青柳中生であってほしいと願っております。

 この青柳中学校での学びが、子どもたちのこれからの人生の大きな支えとなるために、充実した学校生活となるよう職員一同努めます。青柳中学校の生徒のために引き続き、地域・保護者・関係の皆様の一層のご理解、ご支援をお願いいたします。 

函館市立青柳中学校長  田 手   淳


 

 本日49日(木)、3時間目の体育館にて、新入生と在校生が初めて一堂に会する「対面式」が行われました。式では、生徒会書記局や各専門委員長、そして部活動を率いる部長・主将たちが登壇。青柳中学校のリーダーとして、学校生活のルールや委員会活動、部活動の魅力を、実演や説明を交えながら力強く伝えました。先輩たちの堂々とした姿を前に、新入生たちは真剣な眼差しで見つめ、青柳中学校の一員となった自覚と、生徒会活動への責任を静かに、しかし確かに感じ取っている様子でした。

 会の終盤には、新入生代表が登壇し、温かく迎えてくれた先輩たちへ感謝の言葉を述べました。不安を抱えながら入学した新入生の、素直で前向きな決意は、在校生の心にも深く響いたことでしょう。

 最後に校長先生から、これからの生徒会活動への大きな期待が語られ、式は締めくくられました。会場全体が温かな拍手に包まれ、全校生徒が心を一つにした、素晴らしいスタートの一日となりました。

 本日、4月8日(水)、春らしい穏やかな気候に包まれた中、青柳中学校の第8回入学式が午前10時30分より行われました。新たに入学した1年生76名の氏名確認が行われ、新しい学び舎でのスタートが切られました。

 入学式では、新入生代表生徒が壇上に立ち、これからの中学校生活に向けて頑張りたいことや現在の胸の内を力強く、立派に述べました。続いて、3年生有志による校歌披露があり、新入生の前で先輩らしい姿を見せ、温かな雰囲気の中で式典が進行しました。

 今年度は青柳中学校全校生徒264名で新しい年度がスタートしました。今後、様々な活動において、保護者の皆様にはご理解とご協力をお願いする場面が多くなることと思います。どうぞ、本校の教育活動に対するご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 函館造園建設業協同組合様のご協力のもと、本校周辺の樹木剪定を実施していただきました。

 このたびのボランティア活動に対し、函館市長・大泉潤様より感謝状が贈られました。

 本活動により、校内外の環境がより安全で美しく整えられ、教育環境の一層の向上につながっております。多大なるご尽力を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。

 

 今年度の修了式後、青柳中学校では離任式が行われ、本校を離れる8名の職員を送り出しました。

 式では、2年B組の畑瀨結晟さん(生徒会書記局)が代表として、これまでの感謝の気持ちを込めて心温まる挨拶を述べました。その後、生徒会書記局のメンバーから、離任される職員一人ひとりに花束が手渡され、感謝の意が伝えられました。

 式の最後には、全校生徒および職員が一堂に会し、8名の職員を見送りました。会場は終始温かな雰囲気に包まれ、これまでのご尽力への感謝の気持ちがあふれるひとときとなりました。

 離任される皆様には、これまでのご尽力に心より感謝申し上げますとともに、新たなステージでのさらなるご活躍をお祈り申し上げます。

 3月24日(火)、青柳中学校では今年度の修了式が行われました。式では、学校長から各学年の代表生徒に修了証書が手渡され、1年間の締めくくりの節目となりました。修了式は、1・2年生にとって自らの学校生活を振り返る大切な機会となりました。

 修了証書は、1年A組の石川美春さんと、2年A組の宮里志麻さんが学年を代表して受け取りました。また、1年C組の小本健人さんと2年B組の仲本鉄平さんが代表として登壇し、この1年間の学習や学校生活を振り返りながら、反省とともに成長の実感を述べました。さらに、来年度に向けた抱負や決意が力強く語られ、今後のさらなる成長への意欲が感じられました。

 なお、来年度の始業式は4月8日(水)、新3年生の準備登校は4月7日(火)に予定されています。新しい学年に向けて、期待と希望を胸に新たな一歩を踏み出す時が近づいています。

 最後に、1年間にわたり青柳中学校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。令和8年度も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 3月17日(金)、家庭科の授業で2年B組は調理実習を行いました。今回は『ちらしずし』と『豚汁』を作りました。生徒たちは、レシピをしっかり確認しながら、協力して手際よく料理を進めていきました。

 調理が終わると、生徒たちは作った料理を実際に食べて、その味を楽しんでいる様子が見られました。ちらしずしのほくほく感と豚汁の温かさが、どちらも大変好評で、クラスメイト同士で感想を交換しながら楽しいひとときを過ごしました。実際に自分たちの手で作った料理を味わうことで、料理の楽しさや達成感を感じることができた実習となりました。

 「40中学生テーマしたポスター」において、本校田中さんが、見事「北海道教育委員教育賞(入選)」受賞しました。

 本校では、美術授業一環として、テーマしたポスター制作取りんでます。今年度96から1929作品応募れ、そのから受賞となりした。

 当日は、渡島総合振興課税より来校いただき、校内表彰われした。田中さん作品は、大切りやすく表現した評価した。

 

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