本日は、令和8年度生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。 厳粛な雰囲気の中、選挙管理委員長からは「あと半年で卒業を迎える3年生も含め、全校生徒一人一人が『自分のこと』として真剣に向き合ってほしい」と、心構えとルールの説明がありました。青柳中学校の新たな伝統を紡ぐリーダーを決める、大切な一日のスタートです。
今年度は多くの役職で立候補者が並び立つ、近年稀に見る激戦となりました。会長を筆頭に、副会長、書記長、書記次長と演説が続きます。どの候補者も、この日のために重ねてきた練習の跡がはっきりと窺えました。緊張に震える声すらも、本気で学校に向き合っている証。聴く側の全校生徒も、その思いを真っ直ぐに受け止めていました。
演説終了後に行われた投票では、周囲と相談する姿はほとんど見られず、誰もが自分の意志で責任をもって一票を投じていました。その真摯な姿を見て、「誰が選ばれたとしても、この学校はより良く進化していく」と確信いたしました。
終わりに、教頭先生から立候補者や推薦責任者、そして選挙管理委員の尽力を称える労いと、今後の飛躍を期待する言葉が贈られました。後期の生徒会活動も、生徒たちの積極的なエネルギーで満ち溢れることを楽しみにしています。皆さんで、最高の青柳中学校を創っていきましょう。