一覧に戻る

雨ニモマケズ!第8回体育祭、それぞれの絆が輝いた一日

本日、函館市立青柳中学校「第8回体育祭」が開催されました。あいにくの天候不良によるプログラム変更を余儀なくされる中での決行となりましたが、グラウンドにはそれを吹き飛ばすほどの熱気があふれていました。

逆境をはね返す、力強い決意表明

生徒会長の力強い代表挨拶、そして健康委員による堂々とした選手宣誓。その言葉に引っ張られるかのように、生徒たちは悪条件に決して負けることなく、「普段の練習の成果を出し切ろう」と一致団結して臨みました。急な進行変更にも臨機応変に対応し、お互いに声を掛け合いながら、体だけでなく頭もフル回転させて行動する姿からは、青柳中の生徒としての頼もしさが感じられました。

先輩から後輩へ受け継がれる「青柳の伝統」

各学年の代表者による挨拶も大変立派で、見守る保護者の皆様からは温かく盛大な拍手をいただきました。 特に3年生の凛とした挨拶には、1年生から「かっこいい……!」という感嘆の声が自然と漏れる一幕も。先輩たちの熱い思いは、しっかりと後輩たちの心に刻まれ、これからの青柳中学校の新しい伝統へと繋がっていくはずです。

苦渋の決断、そして次へのステップへ

天候の悪化に伴い、最終的には「大縄跳び」と「綱引き」の2種目のみの実施となりました。 生徒たちのあふれるやる気をすべて発揮させてあげられなかったことは、学校長をはじめ教職員一同にとっても大変苦渋の決断であり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし、生徒たちはその意図を深く理解し、今できる競技に全力を注いでくれました。

なお、今回実施できなかった競技につきましては、後日、保健体育の時間等を利用して「代替競技」として実施する予定です。 日程が決まりましたら、ご連絡申し上げます。どうぞ楽しみにお待ちください。

今回の体育祭で培った、個人の力、クラスの絆、そして学校全体の団結力。これらを糧にして、迫りくる期末テストや中体連、コンクールなど、それぞれの次の目標に向かって、明日からまた一歩ずつ進んでくれることを期待しています!

保護者の皆様、悪天候の中、温かいご声援をいただき本当にありがとうございました。

広告
新着
広告
245090
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る