学校からのお知らせ

 11月14日(金)、3年生およびその保護者を対象に、今年度の入試選抜等に特化した進路説明会を実施しました。近年、高校入試の出願方法が大きく変わっており、特にウエブ出願など新しい手続きが導入されています。そのため、1つ1つの手続きを慎重に進めることが重要です。

 説明会当日には、多くの保護者の皆さまにお集まりいただき、進路選択や入試に関する関心の高さを改めて感じることができました。参加された方々には、今後の進路選択に役立つ情報をしっかりとお伝えできるよう、具体的な手続きや重要なポイントについて詳細に説明を行いました。

 保護者の皆さまからの進路に対する真剣な思いが伝わる、充実した時間となりました。

 11月14日(金)、青柳中学校2年生を対象とした職業体験学習を、昨年度に続き本年度も実施いたしました。今回の取組では、20社を超える事業者の皆さまから受け入れのご回答をいただき、多くのご協力のもとで無事に体験活動を行うことができました。特に、受け入れ先の調整にあたり、十字街商盛会さまには多大なるご尽力をいただきました。地域の皆さまのお力添えによって実現した今回の職業体験に、心より感謝申し上げます。

 生徒たちは学校や家庭を離れ、実際の職場で働く方々と触れ合いながら、さまざまな体験をすることができました。日々の仕事の内容を知るだけではなく、働くことの意義や責任、そして周囲と支え合うことの大切さなど、教室では学びにくい多くの気づきを得る貴重な時間となりました。実際に体験することで、将来への関心や自らの進路について考えるきっかけにもつながり、一人一人の成長を感じられる学習となりました。

 次年度以降も、地域の皆さまの温かいご協力のもと、生徒の夢や生き方を育む学びをさらに充実させていきたいと考えております。引き続き、ご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 10月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)に開催された第66回道南バスケットボール新人戦では、男子チームが準優勝、女子チームが見事優勝という素晴らしい成績を収めました。この結果、両チームは札幌市・小樽市で開催される第39回北海道中学校バスケットボール新人戦南大会への出場権を獲得しました。

 さらに、個人の活躍も際立ちました。男子チームの横手英音さんは大会で優秀選手に輝き、その卓越したプレーが光りました。また、女子チームでは江成涼さんが最優秀選手と小栗乃愛さんが優秀選手に選ばれ、それぞれがチームに貢献する素晴らしい活躍を見せました。

 選手たちの努力とチームワークが実を結んだ大会となり、今後の大会への意気込みも一層強く感じられます。次のステップとなる北海道中学校バスケットボール新人戦南大会に向け、さらに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています。

 

 11月7日(金)5時間目に、2年生の総合的な学習の時間で研究授業が行われました。今回は、2年団の先生方が中心となり、「職業体験事前学習」として『なんのために働くのか?』をテーマに、グループごとに仮説を立てる学習に取り組みました。授業ではマインドマップを活用し、生徒が自信を持って意見を述べられるよう工夫されており、論理的思考力とプレゼンテーション能力を同時に育成することを目指した内容となっていました。

 授業後には、授業内容や指導方法について意見交換を行う研究協議が実施され、教職員同士でさらに研鑽を深める時間となりました。また、函館市教育委員会の橋田大輔指導主事、北海道教育委員会渡島教育局義務教育指導班の吉田智宏指導主事にもご参観いただき、多くの助言を頂戴しました。いただいたご指導は、今後の授業改善に大いに生かしていける貴重な内容となりました。

 

 10月31日(金)、地域公開授業参観終了後、認知症サポーターによるPTA向けに講習会がありました。講師として地域包括支援センターあさひセンター長・四戸悦未様を招き、認知症についての理解を深め、対応の仕方などを学ぶことを目的に行いました。参加した保護者の方々は身近な問題になりうることとして、真剣に話を聞き、とても充実した実りのある時間を過ごすことができました。

 10月31日(金)、5・6時間目に地域公開授業参観が行われました。今年3回目となるこの授業参観には、たくさんの保護者の方々が来校され、子どもたちの学習の様子を参観していただきました。

 普段とは少し違った雰囲気の中でも、生徒たちは落ち着いて、そして意欲的に学習に取り組む姿が見られました。参観の機会を通じて、保護者の方々や地域の方々が、子どもたちの成長や学びの過程を直接感じ取っていただけたことと思います。

 地域公開授業参観にお越しいただいた保護者、地域の方々に心より感謝申し上げます。今後も、このような機会を通じて、地域とのつながりを深め、子どもたちの学びをさらに支えていきたいと思います。

 第6回U15選手権函館地区大会が開催され、男子チームは見事第3位、女子チームは第4位の成績を収め、地区予選を突破して道南ブロック予選へと進出しました。

 男子チームは道南ブロック予選で、まず1回戦で苫小牧市立啓明中学校を破り、勢いよく準決勝へ進出。しかし、準決勝では惜しくも敗北を喫しました。それでも、3位決定戦では苫小牧市立ウトナイ中学校拠点校を相手に見事な勝利を収め、第3位という素晴らしい結果を達成しました。一方、女子チームは1回戦で苫小牧市立青翔中学校と対戦しましたが、惜しくも敗退し、残念ながら次のステージへ進むことはできませんでした。

 この大会をもって、3年生は部活動を引退しましたが、最後まで全力を尽くして戦い抜きました。その姿勢は、後輩たちにも大きな影響を与え、今後の活躍に繋がることでしょう。3年生の努力と成果に感謝し、これからのさらなる成長を楽しみにしています。

 この大会を通じて、選手たちは多くの経験を積み、チームとしても個人としても大きな成長を遂げました。今後もさらなる活躍を期待しています。

 10月27日(月)午後、青柳小学校、あさひ小学校、弥生小学校の6年生が本校を訪れ、体験入学を行いました。この体験入学は、本校と近隣の小学校3校が連携して進めている「青柳ネットジョイントプロジェクト」の一環として実施されました。このプロジェクトは、児童が中学校に進学する際、学習面や心理面でスムーズに接続できるよう支援することを目的としています。

 体験入学では、中学校の担当者が、授業の進行や学習面での約束、マナーについて説明しました。その後、参加した6年生たちは校舎を見学しながら、実際の授業の様子を参観しました。生徒たちは、中学校での生活を具体的にイメージし、進学への期待と準備を深めることができました。

 この体験入学を通じて、児童たちは中学校での学びや生活に対する理解を深め、進学に向けての不安を軽減できたことと思います。今後も、これらの連携活動を通じて、より良い小中接続を目指していきます。

 

 

 現在、本校1年生は「総合的な学習の時間」を通じて、函館西部地区の歴史や文化について自ら課題を見つけ、探求する学習に取り組んでいます。

 10月21日(火)、生徒たちはグループごとに研修を実施しました。この日は薄曇りで肌寒い天候でしたが、朝学校を出発し、昼過ぎまで事前に計画した西部地区の研修場所を巡りました。研修では、地域の歴史や文化に関する情報を直接学び、実際に現地で体験しながら調査を行いました。

 今後、得られた情報や気づきは「総合的な学習の時間」の中でまとめ、さらに深く探求していきます。この学びを通じて、生徒たちは地域への理解を深め、社会に対する意識を高まることを期待しています。

 

 10月15日(水)、本校では地震を想定した避難訓練を実施しました。訓練の内容は、まず地震発生後に身を屈め、頭を隠して身を守る基本的な動作を行った後、火災が発生したという想定で、グラウンドへの避難を行うというものでした。

 生徒たちは、真剣に訓練に臨み、素早く避難を完了させました。全校生徒約250名の人員確認は、わずか3分ほどで終了し、その迅速さと正確さが光りました。特に、3年生は落ち着いて素晴らしい対応を見せ、さすがの成長を感じることができました。

 訓練終了後は、各教室で振り返りの時間を設け、訓練の内容について再確認しました。生徒たちは、実際の災害時にどのように行動するべきかを改めて考える良い機会となったようです。

 今後も、このような訓練を通じて、自他の生命を守るための心構えを育んでいきたいと考えています。

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