3月12日(水)5時間目本校体育館において、卒業証書授与式を3日後に控えた3年生の同窓会入会式が開催されました。この日、第2回生代表の新宅可林さんが来校し、卒業生に向けた記念品の授与が行われました。また、各学級から代表幹事が選出され、式は順調に進行しました。
新宅可林さんは、本校を5年前に卒業し、現在は大学2年生として活躍されています。彼女は、卒業生一人ひとりに向けて心温まる挨拶を述べ、高校生活の経験や体験談を交えながら、卒業後に向けての励ましの言葉を送りました。「これからのステージで、自分がやりたいものがあるかも(見つかるかも)しれないので時間を大切に過ごしてほしい」という新宅さんのメッセージは、卒業生たちに大きな勇気を与えました。
その後、卒業生代表として苧坂凛さんが記念品を受け取り、卒業生を代表して関谷一秀さんが新入会員の代表挨拶を行いました。関谷さんは、卒業生たちの新たなスタートに向けて、今後の希望と決意を語り、新たな一歩を踏み出す決意を新たにしました。
この日は、卒業生たちにとって、未来に向けての重要な節目となる特別な一日となり、同窓会の一員として新たな一歩を踏み出す覚悟が感じられる、意義深い時間となりました。