5月15日(日)朝方は雨でしたが,出発の時刻には晴天となり、バス6台に分乗し函館を出発しました。
1日目は、やや風が強い中でしたが晴天で、白老にてバーベキューを食べ、ウポポイの見学、そして登別温泉への宿泊を行いました。体調を崩している生徒もなく1日目を終えたとのことです。
5月15日(日)朝方は雨でしたが,出発の時刻には晴天となり、バス6台に分乗し函館を出発しました。
1日目は、やや風が強い中でしたが晴天で、白老にてバーベキューを食べ、ウポポイの見学、そして登別温泉への宿泊を行いました。体調を崩している生徒もなく1日目を終えたとのことです。
5月2日(月)6時間目、各学級で修学旅行の机上旅行が行われました。いよいよ出発の日が迫っています。旅行に携行するしおりの表紙は、3年B組平澤ひなたさんが担当。全てのページがそろい準備も整いました。13日(金)には結団式が行われる予定です。
5月15日(日)~5月17日(火)
2泊3日の行程で修学旅行
行程表
15日(日) 8:30学校発 ー 白老町(昼食) ー ウポポイ ー 登別温泉泊
16日(月) 有珠山火口散策・火山科学館 ー ルスツリゾート(昼食) ー ルスツ遊園地 ー ルスツ泊
17日(火) ニセコ班別体験学習 ー ニセコ(昼食) ー 学校着17:00(途中下車しながら帰宅)
4月28日、リモートによる前期生徒総会が行われました。各専門委員長より活動計画が報告され、審議されました。
令和4年度
各専門委員会が始動
この生徒総会に先立ち、4月25日(月)には専門委員会が開かれ、各クラスの議案書審議で出された質問・意見・要望について、話し合いがおこなわれました。この日はそれらについて丁寧に各委員長が答え、自分たちの活動について全校生徒へ周知し、協力を呼びかけていました。
一年生の入部届〆切日を終え、4月26日(火)部活動集会が行われました。各部の部員たちが一堂に会し、部活動の目的や、活動に伴う校舎の使い方・約束事を確認していました。
令和4年度の部活動が正式にスタート
本校では、生徒が同一の目的をもって学年・学級の枠を越え、互いに融和する中で実践力を培うとともに、日常生活を向上させようとする態度を育むことを、部活動の目的としています。活動にかかわり様々な面で保護者の皆様のご協力が不可欠です。部活動の趣旨をご理解の上、ご協力どうぞよろしくお願いいたします。
なお、夏季の部活動は、平日18:00に下校です。
11日の学校紹介では各部活動が新入生へ、紹介ビデオを通して入部を呼びかけていました。
部活動の見学が始まります
新入生の部活動見学が、15日(金)より22日(金)まで合計6回予定されています。
この期間、部活動見学をする1年生は17:00に下校予定です。
必ず朝、お子さんと見学の有無について確認され、寄り道せずまっすぐ下校するようご家庭でも声がけください。
なお、1年生の入部届〆切は25日(月)です。
4月5日(火)三年生が、1学期始業式と入学式の準備のため、前日登校しました。
新3年生が始業式・入学式の準備
この日は新3年生が8:45に登校。玄関に掲示されている新学級の名簿を見て、歓声をあげる姿が。
3年生の靴箱から自分の番号をさがし、1年間使う新しい場所に外靴を納めました。春休み中に持ち帰って洗濯した白い上靴に足をはめると、「なんか少しきつくなったような気が・・・」という声がちらほら。久しぶりに履く上靴の感触を確かめながら、3月までとはちょっとちがう気持ちで3年生教室へ、みんな歩みを進めていました。
新学級の仲間と顔を合わせた後、会場設営や受付の設営、1,2年生の教科書配付作業など、明日の入学式・始業式に向け、早速学級のメンバーと協力し働く姿が。最上級生として後輩を受け入れる準備も万全です。
いよいよ明日新学期スタート
4月6日、新2,3年生の登校時間は8:00~8:15。個人調査票等の配布物があります。また、新2年生は教科書を持ち帰りますのでカバンの準備をして登校してください。この日は着任式・始業式後9:30に下校します。
新1年生は9:45~10:05登校。新入生には開始前に入学式の流れについて説明があります。
入学式の開始時刻は10:30です。保護者の皆様も上履きをご持参ください。
なお、駐車スペースが狭いため、お車での来校はご遠慮ください。また、新型コロナウイルス感染症への対応のため、会場へは保護者2名以内で入場されるよう、ご理解ご協力お願いいたします。
3月24日(木)令和3年度の修了式と、離任式が行われました。
1年間の課程を修了
修了式では、坂本校長より各学年の代表、佐々木桃花さん(1年)、仲本航成さん(2年)へ修了証書が手渡されました。また、1年山崎宗祐さん、2年川又未紘さんが、この1年間を振り返り発表。
山崎さんは「中学2年として、当たり前のことを当たり前にできるようになって、充実した1年をおくれるようにしたい」新学年への抱負を話し、「2分前着席など学年全体で徹底すれば、学年全体も成長できるはず」と、学年の反省を述べていました。
7名の教職員とお別れ
その後行われた離任式では、異動や退職される教職員からひと言づつ挨拶がありました。その後生徒会を代表し2年雲母友音さんが、「先生方には本当にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱい。寂しいがお元気で。」と、感謝の気持ちを伝え、7名へ代表者から花束が贈られました。
3月23日(水)修了式を翌日に控え、1年間の汚れを落とす大掃除が行われました。
協力しきれいにして後輩へ
この日は、机や椅子を外に出し、床の拭き掃除をしたり、カーテンを外しクリーニングに出したりと、1年間使った教室を協力してきれいにしました。
玄関清掃の班では、靴箱トレイを水洗いし、下駄箱の中をほうきで掃いたり、きれいに水拭きしたりと分担しながら清掃。「これまだ少し汚れ残ってるよ」「ここまでは磨いたから水ですすいで」と、班の人と協力しながらテキパキと働く様子が。自分たちが使っていた下駄箱をきれいにして後輩へ受け渡そうと、水の冷たさも忘れ、大変一生懸命清掃していました。
学校に限らず、みんなの使う場所は、美しく大切に使おうとする気持ちを育みたいところです。
3月22日(火)北方領土への関心を高め理解を深めるために、北方領土を題材にした「ジョバンニの島」を鑑賞し、北方領土島民二世の方の講話を聞く「ふるさと学習会」が、二年生を対象に行われました。
北方領土について知る
講師として、千島歯舞諸島居住者連盟函館支部長の坂上範夫氏をお招きし、映画鑑賞後に講話をいただきました。
坂上さんから、「元島民の方々の平均年齢が今年は86歳となり、当時の島の様子を知る人が年々少なくなってきている。」「島の様子は、近年、新しい(ロシアの)病院が建ったり、幼稚園が建ったりと、ロシア化がすすんでいる」と、元島民の方々の様子や現在の島の様子を紹介し、北方領土にかかわる活動についてお話しくださいました。
生徒を代表し、2年A組神田光藍さんから「映画やお話を通して得た知識を、今後の生活に生かしていきたい」と、お礼の言葉を述べました。
令和3年度第4回卒業証書授与式が、3月15日(火)本校体育館にて挙行されました。卒業を悲しむような雨模様の中でしたが、第4回卒業生92名が晴れやかな顔で旅立ちの日を迎え、3年間通い慣れた学び舎を巣立っていきました。
未来に向かって
旅立ちの日
コロナウイルス感染症への対応のため2年連続で、在校生のいない中での卒業式となりましたが、この日は,卒業生の保護者131名が参加。保護者と教職員に見守られながら卒業式が行われました。
式では、3年B組餌取舷氣さんが、卒業生代表の言葉を述べ、「家族には本当に感謝しています。これからも迷惑をかけてしまうかもしれませんが,お願いします。」と、義務教育最後の節目に改めて家族への感謝を述べるとともに、「青柳中学校卒業生としての誇りをもってこれからも自分の道を突き進もう」と、旅立つ仲間たちへはなむけの言葉を述べていました。
最後は卒業生全員で、合唱曲「夜明け」を歌い、青柳中学校生徒としては最後となる仲間たちとのハーモニーを、会場に響かせていました。