学校からのお知らせ

 8月23日より行われていた教育実習が9月10日(金)最終日を迎え、北海道教育大学函館校の長嶌ふらのさんが、全校生徒へ離任の挨拶を行いました。

長嶌先生 3週間ありがとう

 3週間の実習中は、1年生の英語や道徳を中心に実習を行ってきましたが、9月7日(火)1年B組で課題授業となる英語の授業、9月9日(木)1年A組で道徳の授業を終え、この日離任の日を迎えました。離任にあたりお昼の校内放送で挨拶をし、「青柳中にくる前はとても不安だったが、みんなが温かく接してくれて不安も和らいだ。特に1年生とは授業などで接する機会が多かったので、楽しい時間を過ごすことができた。2,3年生も元気に挨拶してくれたり話しかけてくれたり、とてもうれしかった。今日で終わってしまうが大学に通いながら、これからもみなさんのことを応援しています。」と生徒へメッセージを送りました。

 なお、今年度本校では、他にもう1名の教育実習が予定されており、10月4日(月)に着任する予定です。

 

 9月8日(月)体育館で、3年生の修学旅行研修発表会が行われ、各学級から選出された生徒が発表を行いました。

 本校の総合的な学習の時間では、「地域を知る」「生き方を知る」「文化を創る」の三本柱での探究的な学習を行っています。この学年発表会は、中学校3年間で行ってきた「地域を知る」(函館市内の自主研修、道南江差の自主研修、そして修学旅行での研修)のまとめとなる発表会。この日までに各学級での発表がすでに行われており、今回発表したのは学級内で選出された代表9名の発表で、みんな真剣に耳をかたむけていました。

総合的な学習の時間「地域を知る」

 総合的な学習の時間「地域を知る」の学習では、地域の調べ学習を通して、地域の観光資源や、環境に配慮した取り組みなどについて学び、地域の発展について考えることを目的としています。

 発表会では、それぞれの生徒がテーマ毎に視点を絞り、プレゼンテーションソフトを効果的に使ってまとめ、調査した中でもった自分の考えを発表。アイヌ民族と人種差別について自分の考えを述べるものや、有珠山西山火口やアイヌ民族の生活から、環境や自然についての自分の考えを述べるもの、ルスツリゾートの歴史やホテルの特徴から、地形を生かす工夫や観光客を喜ばす工夫についてまとめたものなど、多様な考えが発表されていました。

いじめやネットトラブルのない学校を目指す「絆メッセージ」を作成する中で、一人一人がいじめやネットトラブルについて考えてもらうことを目的に、9月6日(月)ズームでの全校集会が行われました。

いじめやネットトラブルの根絶を目指した「絆づくりメッセージ」に関する全校ズーム集会開催

 この取り組みは、いじめを防ぐ「絆づくりメッセージ」を全校生徒で考える取り組みです。この日行われたズーム集会では、先日の旭川市で起こった出来事の報道などにも触れながら、メッセージ作りについて生徒会書記局の生徒が説明しました。生徒会3年餌取 舷氣さんより「一人一人が、いじめやネットトラブルについて真剣に考えることが、これらのことを防ぐことにつながると思う。しっかり考えてメッセージを作って欲しい。」と声がけがありました。

  この日各学級で集められたメッセージは、15日(水)までに生徒会書記局がまとめ、決定したメッセージを生徒会通信でお知らせするとともに、玄関ホールに掲示する予定です。

 

 7日(火)、2学期中間テストの試験範囲表が配付されました。約3ヶ月ぶりの定期テストで、長期休業前から現在までの学習状況を確認するテストです。15日(水)には3年総合Aテスト、9月21日(火)22日(水)には中間テストと、3年生にとってはいよいよ受験校決定のための大切な時期となってきました。1・2年生も以下の通り今年度2回目の生活習慣改善強調週間が始まります。自身の生活習慣を見つめ直し、自分にあった望ましい学習習慣が早めに身につくよう、ご家庭でのご協力お願いいたします。

9月7日(火)~21日(月)携帯・スマホ・ゲーム機 利用時間制限週間

青柳ネットブロック「ジョイント・プロジェクト(ジョイ・プロ)」では、青柳中学校統合前の2015年より、お子様が学習に集中して取り組める環境を作り、基礎学力の定着と向上を図ること、物事に主体的・計画的に取り組む姿勢を育むことをめざし、次のような取組を継続して行っています。

 弥生小、青柳小、あさひ小と青柳中では,近隣小中学校で時期を合わせ、 小学校では「+10(プラス テン)プロジェクト」を、中学校では「家庭生活・学習習慣改善計画」を強調週間を設定して実施します。

○試験範囲が配付されるテスト2週間前から、テスト前日まで、夜8時以降は、お子様の携帯・スマホ・ゲーム機等を保護者の方に預かって頂き、集中して家庭学習に取り組める環境を、学校・地域ぐるみでつくっていく取組を行っています。

○生徒は、この期間に、テスト計画表を作成し、毎日振り返りをしながらテストへ向け準備をします。自分の目標実現のための、「計画・実行・反省・改善」の習慣化を目指しています。ご家庭でも、計画表への記入等、お声がけいただけると幸いです。

 強調週間での、保護者の皆様のご理解・ご協力を、どうぞよろしくお願いします。

8月23日(月)本校に一名北海道教育大学函館校の教育実習生が着任しました。朝の短学活に放送にて全校の着任式を行い、その後配属学級の生徒達へ、挨拶をしました。

教育実習生 着任

教育実習の期間は8月23日~9月10日の三週間です。配属学級は1年A組で、おもに1年A組の学級活動と、1年B組C組の英語の授業の実習を予定しています。生徒達は早速実習生の名前を覚え、短い期間ですが話すのを楽しみにしている様子です。

8月20日(金)二学期の始業式を迎えました。放送での始業式が行われ、生徒会長 飯川 璃樹さんより、「二学期は、文化祭や定期テスト、三年生はABCテストが待っている。他にもたくさん行事があるが、どれも全力を出して努力しよう。感染症対策を十分にし、良い思い出を残せる生活を。」と、二学期のスタートにあたり挨拶がありました。

二学期始業式

二学期は文化祭だけでなく、2年宿泊研修・1年校外学習等の旅行行事が予定されています。また、3年生にとっては進路決定の学期でもあります。一人一人が充実した二学期となるよう、今学期も、ご家庭でのご協力よろしくお願いいたします。また、学校でのコロナウイルス感染拡大の防止に向け、ご家族も含めた健康観察等、より一層のご協力をくださいますようお願い申し上げます。

 

新型コロナウイルス 感染症は誰でもかかる可能性のある病気ですが、治療や療養が終了しても、年代に関わらず、 嗅覚障害・咳・呼吸困難・倦怠感などといった症状が現れる場合があるとの報告がされています。困ったことや心配なことがあれば、最寄りの保健所にご相談ください。

北海道教育庁学校教育局 健康・体育課よりリーフレットが配布されておりますのでご覧ください。

※リーフレットはこちらから→03_療養終了後も続く症状(いわゆる後遺症)リーフレット.pdf

北海道教育委員会より、コロナウイルス感染症対応について保護者の皆様へのお願いです。ご協力お願いいたします。

現在、道内においては、検査数の 85パーセント以上が感染しやすいデルタ株に置き換わり、感染の拡大が進んでいます(8月13日現在)。夏休み中の学校関係者の感染者数も、これまでの夏休みや冬休みと 比べると多い状況です。
夏休みが明け、学校の教育活動が再開されますが、学校での感染拡大の防止等に向け 、以下の三つについて、保護者の皆様にも改めてご協力 いただきますようお願いします。

1,お子様・ご家族に「症状がある」場合は、「自宅で休養」してください

2,PCR検査または抗原検査を受けることになったら、学校に連絡してください

3,SNSによる誹謗中傷等がなくなるよう、ご協力をお願いします

※リーフレットはこちらから→03_保護者の皆様へ(Ver.7).pdf

夏季休業中、校舎内のトイレの洋式化工事が行われ、体育館トイレと、数カ所の和式便器が洋式となりました。

また、教室の扇風機も2カ所稼働できるよう設置作業が完了、校内の床ワックスがけ作業も終わり、廊下の床が光り輝き、8月20日(金)の始業式に生徒達を迎えられるよう心待ちにしているようです。

 

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