12月16日(火)、1年生を対象に「命の大切さを学ぶ」教室が開催されました。今回の教室では、特別講師として宗山幸夫氏(北斗市在住)をお招きし、貴重な体験談をお話しいただきました。
宗山氏は、犯罪被害者としての自身の経験を基に、命の大切さや人々が抱える苦しみや悲しみについて語り、生徒たちに深い印象を与えました。宗山氏の話を通じて、生徒たちは自分自身や他人の命に対する尊重と、思いやりの重要性を強く感じることができました。
特に、犯罪被害者としての経験やその後の心情を聞いたことで、生徒たちは自分たちの生活と他人との関わり方について深く考えるきっかけとなりました。また、命を守ることの大切さ、そして他人を思いやることがどれほど重要かを学び、今後の生活に活かしていくことを期待しています。