3学期がスタートしてからも、積雪のある日には、校務補さんや生徒の皆さんが自主的に雪かきをしてくれています。寒い中での作業となりますが、いつも本当にありがとうございます。
学校からのお知らせ
1月10日(土)、函館市芸術ホールにおいて「第47回北海道管楽器個人コンテスト」および「第47回北海道アンサンブルコンテスト」函館地区大会が開催され、本校吹奏楽部が出場しました。
個人コンテストには菅原璃乃さんが出場し、日頃の練習の成果を存分に発揮した演奏を披露した結果、銀賞を受賞しました。また、アンサンブルコンテストには7名の部員が管打楽器7重奏で出場し、各メンバーの個性を生かした豊かなハーモニーで聴衆を魅了し、見事金賞を受賞しました。
いずれの演奏も、これまで積み重ねてきた努力が実を結んだ素晴らしい内容であり、今後のさらなる活躍が大いに期待されます。
本校生徒ならび保護者の皆さまに実施した「生徒アンケート」と「保護者アンケート」について、以下のような結果となりました。
1月15日(木)、2学期の終業式から20日ぶりに全校生徒が体育館に集まり、3学期の始業式が行われました。この日は、令和8年のスタートを切る重要な一日となりました。
始業式では、まず生徒会代表として書記長の菅原璃乃さんが挨拶を行いました。菅原さんは、2学期を振り返り、全校生徒に対して「注意・指摘されたことを忘れず改善し、今よりも誰もが過ごしやすい学校を目指していきましょう」と呼びかけました。
また、菅原さんは最後に「3学期は、集大成としてより充実した日々を送り、成長を実感できるようにしましょう」と締めくくり、全校生徒に前向きなメッセージを送りました。
12月26日(金)、予選リーグが行われ、男女ともに見事に突破を果たしました。この結果により、両チームとも決勝トーナメントに進出し、期待が高まりました。しかし、その翌日、女子チームは1回戦(ベスト16)で、男子チームは2回戦(ベスト8)で敗退してしまいました。
予選リーグを通して見せた力強いプレーとは裏腹に、決勝トーナメントでは悔しい結果となりましたが、この経験は選手たちにとって大きな成長の機会であったと信じています。
今回の悔しい結果を忘れることなく、来年度の中体連大会に向けて、一層の努力を重ね、再挑戦してほしいと思います。
【男子】
《予選Dリーグ》
青柳中学校 41ー61 恵庭恵明中学校【札幌(石狩)】
青柳中学校 66ー56 札幌八軒中学校【札幌】
《決勝トーナメント》
1回戦 青柳中学校 46ー39 札幌西岡中学校【札幌】
2回戦 青柳中学校 39ー48 北斗浜分中学校【函館】
【女子】
《予選Jリーグ》
青柳中学校 36ー65 北星学園女子中学校【札幌】
青柳中学校 72ー20 小樽桜町・向陽中学校【小樽】
《決勝トーナメント》
1回戦 青柳中学校 9ー78 札幌東月寒中学校【札幌】
新年、令和8年を迎え、いよいよ来週1月15日(木)から3学期がスタートします。皆さんにとって、笑顔あふれる幸せな1年となることを心より願っています。
3学期は3ヶ月間と短い学期ですが、1年間の集大成となる重要な時期です。特に3年生にとっては、高校受験が本格的に始まる大切な時期です。これからの活動においては、体調を万全に整え、これまでの努力を存分に発揮できるよう準備をしていきましょう。一人ひとりの頑張りが実を結び、3月には達成感を持って修了式や卒業式を迎えられることを期待しています。
3学期も引き続き、全ての活動に全力で取り組み、充実した日々を送ってください。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月25日(木)、2学期の終業式が行われました。式では、各学年を代表して、1年生・米谷永吉さん、2年生・長谷川礼來さん、3年生・小澤奈央さんの3名が、「2学期を振り返って」という題でスピーチを行いました。
3年生代表の小澤さんは、「印象に残っている思い出」「日常生活」「今後のこと」の3つの視点から2学期を振り返りました。文化祭での合唱交流会では、一人ひとりが成功に向けて努力し、クラス全員で合唱を作り上げた経験が強く印象に残っていること、また、昨年の悔しさを忘れず努力を重ねた結果、北海道吹奏楽コンクールへの出場を果たしたことを挙げ、努力することの大切さを伝えていました。日常生活については、受験を意識した生活を心がけ、学習面では日々の積み重ねの重要性を、生活面では時間の使い方や生活リズムを整えることの大切さを実感したと話しました。今後については、さまざまな場面で自己管理を徹底し、中学校生活の集大成として、周囲の方々への感謝の気持ちを忘れず、最後まで全力で取り組み、悔いのない結果につなげたいという強い決意が述べられました。
12月26日(金)から1月14日(水)までの20日間、冬休みに入ります。通知表や「冬休みの過ごし方」を参考に、休み中の生活習慣や学習への取り組みについて、ご家庭でも話題にしていただければと思います。
また、3年生にとって2026年は、義務教育を終え、それぞれの進路へと羽ばたいていく節目の年となります。元旦には、お子さんとともに新しい1年の計画について、団らんの中で話し合ってみてはいかがでしょうか。事故なく、有意義な冬休みとなるよう、ご家庭でもお声がけをお願いいたします。
なお、3学期の始業式は1月15日(木)で、給食はありません。
本年も本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月26日(金)より、第40回北海道中学校バスケットボール新人大会南大会が開催されます。男子は小樽市、女子は札幌市を主会場として行われます。
本校バスケットボール部は男女ともに本大会へ出場し、本日25日(木)にバスで現地へ出発しました。これまでの練習の成果を発揮し、予選リーグを突破して決勝トーナメント進出を目指して頑張ってほしいと思います。
選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
長かった二学期も、本日で無事終了します。本日はクリスマスでもあり、校内には季節の雰囲気が感じられます。生徒会の皆さんが中心となって、玄関付近をクリスマス仕様に装飾してくれました。登下校の際に、温かな気持ちになってもらえたらと思います。
12月16日(火)、1年生を対象に「命の大切さを学ぶ」教室が開催されました。今回の教室では、特別講師として宗山幸夫氏(北斗市在住)をお招きし、貴重な体験談をお話しいただきました。
宗山氏は、犯罪被害者としての自身の経験を基に、命の大切さや人々が抱える苦しみや悲しみについて語り、生徒たちに深い印象を与えました。宗山氏の話を通じて、生徒たちは自分自身や他人の命に対する尊重と、思いやりの重要性を強く感じることができました。
特に、犯罪被害者としての経験やその後の心情を聞いたことで、生徒たちは自分たちの生活と他人との関わり方について深く考えるきっかけとなりました。また、命を守ることの大切さ、そして他人を思いやることがどれほど重要かを学び、今後の生活に活かしていくことを期待しています。