函館造園建設業協同組合様のご協力のもと、本校周辺の樹木剪定を実施していただきました。
このたびのボランティア活動に対し、函館市長・大泉潤様より感謝状が贈られました。
本活動により、校内外の環境がより安全で美しく整えられ、教育環境の一層の向上につながっております。多大なるご尽力を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。
函館造園建設業協同組合様のご協力のもと、本校周辺の樹木剪定を実施していただきました。
このたびのボランティア活動に対し、函館市長・大泉潤様より感謝状が贈られました。
本活動により、校内外の環境がより安全で美しく整えられ、教育環境の一層の向上につながっております。多大なるご尽力を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。
今年度の修了式後、青柳中学校では離任式が行われ、本校を離れる8名の職員を送り出しました。
式では、2年B組の畑瀨結晟さん(生徒会書記局)が代表として、これまでの感謝の気持ちを込めて心温まる挨拶を述べました。その後、生徒会書記局のメンバーから、離任される職員一人ひとりに花束が手渡され、感謝の意が伝えられました。
式の最後には、全校生徒および職員が一堂に会し、8名の職員を見送りました。会場は終始温かな雰囲気に包まれ、これまでのご尽力への感謝の気持ちがあふれるひとときとなりました。
離任される皆様には、これまでのご尽力に心より感謝申し上げますとともに、新たなステージでのさらなるご活躍をお祈り申し上げます。
3月24日(火)、青柳中学校では今年度の修了式が行われました。式では、学校長から各学年の代表生徒に修了証書が手渡され、1年間の締めくくりの節目となりました。修了式は、1・2年生にとって自らの学校生活を振り返る大切な機会となりました。
修了証書は、1年A組の石川美春さんと、2年A組の宮里志麻さんが学年を代表して受け取りました。また、1年C組の小本健人さんと2年B組の仲本鉄平さんが代表として登壇し、この1年間の学習や学校生活を振り返りながら、反省とともに成長の実感を述べました。さらに、来年度に向けた抱負や決意が力強く語られ、今後のさらなる成長への意欲が感じられました。
なお、来年度の始業式は4月8日(水)、新3年生の準備登校は4月7日(火)に予定されています。新しい学年に向けて、期待と希望を胸に新たな一歩を踏み出す時が近づいています。
最後に、1年間にわたり青柳中学校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。令和8年度も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
3月17日(金)、家庭科の授業で2年B組は調理実習を行いました。今回は『ちらしずし』と『豚汁』を作りました。生徒たちは、レシピをしっかり確認しながら、協力して手際よく料理を進めていきました。
調理が終わると、生徒たちは作った料理を実際に食べて、その味を楽しんでいる様子が見られました。ちらしずしのほくほく感と豚汁の温かさが、どちらも大変好評で、クラスメイト同士で感想を交換しながら楽しいひとときを過ごしました。実際に自分たちの手で作った料理を味わうことで、料理の楽しさや達成感を感じることができた実習となりました。
「第40回全道中学生の税をテーマとしたポスター」において、本校の田中麗空さんが、見事「北海道教育委員会教育長賞(入選)」を受賞しました。
本校では、美術の授業の一環として、税をテーマにしたポスター制作に取り組んでいます。今年度は全道96校から1929点の作品が応募され、その中からの受賞となりました。
当日は、渡島総合振興局課税課より3名の方にご来校いただき、校内にて表彰が行われました。田中さんの作品は、税の大切さを分かりやすく表現した点が高く評価されました。
令和7年度第8回卒業証書授与式が、3月13日(金)に本校体育館で挙行されました。晴れやかな天候の中、卒業生85名が卒業証書を受け取り、来校されたご来賓や保護者、そして在校生に見守られながら、感動的な卒業の瞬間を迎えました。全ての在校生と保護者が会場に集まり、卒業生の門出を心から祝う形での卒業式が行われました。
式典には、PTA会長・金庭摩梨様をはじめとするご来賓の方々が出席されました。PTA会長・金庭様からは卒業生を代表して岩﨑悠乃さんが卒業記念の目録を受け取りました。その後、現生徒会長の長谷川叶海さんが、在校生を代表して卒業生に向けて感謝の気持ちを述べました。長谷川さんは、卒業生がこれまで学校で示した多くの活躍と支えに感謝し、今後は在校生が卒業生を見習い、青柳中学校の伝統をさらに発展させていくことを誓いました。
また、卒業生代表の塚本旬さん(前生徒会長)からは、卒業生一同の心からの答辞が述べられました。塚本さんは、「青柳中学校の生徒として過ごした時間を誇りに思う」と語り、卒業後もこの仲間との思い出や中学校での経験を胸に、目標に向かって進んでいく決意を新たにしました。また、保護者への感謝の言葉もあり、「これからも迷惑をかけることがあるかもしれないが、温かく見守ってほしい」と、心温まるメッセージを送りました。
式典の最後には、全校生徒による記念合唱「旅立ちの日に」が歌われ、卒業生全員による卒業記念合唱「正解」を美しく歌い上げました。その歌声は、会場にいるすべての人々の胸に深く響き、感動的な卒業式の締めくくりとなりました。卒業生たちは、在校生や保護者に見守られながら、晴れやかな姿で会場を後にしました。
この日、卒業生たちは青柳中学校での学び舎を後にし、それぞれの新たな道へと踏み出しました。卒業生一人ひとりがこれからの人生を力強く歩んでいくことを、心より願っています。
3月12日(木)の5時間目、2年生は体育館の保護者席などの準備を行い、さらに3年生の教室や廊下を美しく装飾しました。明日に向けて、最後の仕上げを行ったのです。2年生は、卒業式を迎える3年生のために、心を込めて協力し、素晴らしい会場作りをしてくれました。この舞台が整ったので、明日の卒業式が素敵なものになることを心から願っています。
明日、3月13日(金)はいよいよ卒業証書授与式を迎えます。昨日(11日(水))と本日(12日(木))の2日間で、全体練習と総練習が行われ、明日の本番に向けた準備は整いました。本日の総練習を終え、あとは本番を迎えるだけとなりました。
昨年に引き続き、全校生徒が参加する卒業式では、在校生が3年生に感謝の気持ちを表し、3年生がそれに応える姿がとても感動的です。その光景は毎年心に残り、明日もきっと素晴らしい卒業証書授与式が行われることを実感しています。
生徒の皆さん、一人ひとりの力が集まってこそ、心に残る素晴らしい卒業式が作り上げられます。明日は、皆さんの力を合わせて、最高の卒業式を迎えましょう。全員で素晴らしい瞬間を作り上げるために、最後まで力を尽くしてください。
どうぞよろしくお願いします。
3月11日(水)の5時間目、本校体育館において、卒業証書授与式を3日後に控えた3年生の同窓会入会式が行われました。本来であれば、第2回生代表の新宅可林さんが来校し挨拶をする予定でしたが、所用のため欠席となり、挨拶文が代読されました。また、各学級からは代表幹事が選出され、式は厳粛な雰囲気の中、滞りなく進行しました。
代読された新宅さんの挨拶では、自身の経験や体験談を交えながら、卒業後の生活に向けた温かい励ましの言葉が送られました。「これからのステージで、自分のやりたいことが見つかるかもしれないので、時間を大切に過ごしてほしい」というメッセージは、卒業生たちに大きな勇気を与えるものとなりました。
その後、卒業生代表として辻口要さんが記念品を受け取り、新入会員代表として若林柚希さんが挨拶を行いました。若林さんは、卒業生として新たな一歩を踏み出すにあたり、これからの希望や決意を力強く語りました。
卒業式を目前に控えたこの日の入会式は、卒業生にとって未来へ向かう大切な節目となり、同窓会の一員として歩み始める意義深い時間となりました。
いよいよ中学校生活も残りわずかとなり、登校する日も今日を含めてあと4日となりました。昨日からは、卒業式に向けた本格的な練習も始まっています。
卒業式は、皆さんがこの3年間で積み重ねてきた学びや成長を振り返り、新たな未来へと踏み出す大切な節目となる行事です。その意義をしっかりと理解し、厳粛な雰囲気の中で素晴らしい式を迎えられるよう、皆さん一人ひとりが真剣な表情で練習に取り組んでいる姿が見られ、とても頼もしく感じています。
卒業式まで残された時間は多くありませんが、3年生の皆さんが自信を持って巣立っていけるよう、青柳中学校全体で全力でサポートしていきましょう。これまでの努力や思い出を胸に、最後の瞬間まで全力で取り組み、心に残る素晴らしい卒業式を一緒に作り上げていきましょう。
残りわずかな中学校生活ですが、皆さんと共に充実した時間を過ごせるよう、最後まで一緒に頑張っていきましょう。