「第40回全道中学生の税をテーマとしたポスター」において、本校の田中麗空さんが、見事「北海道教育委員会教育長賞(入選)」を受賞しました。
本校では、美術の授業の一環として、税をテーマにしたポスター制作に取り組んでいます。今年度は全道96校から1929点の作品が応募され、その中からの受賞となりました。
当日は、渡島総合振興局課税課より3名の方にご来校いただき、校内にて表彰が行われました。田中さんの作品は、税の大切さを分かりやすく表現した点が高く評価されました。
「第40回全道中学生の税をテーマとしたポスター」において、本校の田中麗空さんが、見事「北海道教育委員会教育長賞(入選)」を受賞しました。
本校では、美術の授業の一環として、税をテーマにしたポスター制作に取り組んでいます。今年度は全道96校から1929点の作品が応募され、その中からの受賞となりました。
当日は、渡島総合振興局課税課より3名の方にご来校いただき、校内にて表彰が行われました。田中さんの作品は、税の大切さを分かりやすく表現した点が高く評価されました。
令和7年度第8回卒業証書授与式が、3月13日(金)に本校体育館で挙行されました。晴れやかな天候の中、卒業生85名が卒業証書を受け取り、来校されたご来賓や保護者、そして在校生に見守られながら、感動的な卒業の瞬間を迎えました。全ての在校生と保護者が会場に集まり、卒業生の門出を心から祝う形での卒業式が行われました。
式典には、PTA会長・金庭摩梨様をはじめとするご来賓の方々が出席されました。PTA会長・金庭様からは卒業生を代表して岩﨑悠乃さんが卒業記念の目録を受け取りました。その後、現生徒会長の長谷川叶海さんが、在校生を代表して卒業生に向けて感謝の気持ちを述べました。長谷川さんは、卒業生がこれまで学校で示した多くの活躍と支えに感謝し、今後は在校生が卒業生を見習い、青柳中学校の伝統をさらに発展させていくことを誓いました。
また、卒業生代表の塚本旬さん(前生徒会長)からは、卒業生一同の心からの答辞が述べられました。塚本さんは、「青柳中学校の生徒として過ごした時間を誇りに思う」と語り、卒業後もこの仲間との思い出や中学校での経験を胸に、目標に向かって進んでいく決意を新たにしました。また、保護者への感謝の言葉もあり、「これからも迷惑をかけることがあるかもしれないが、温かく見守ってほしい」と、心温まるメッセージを送りました。
式典の最後には、全校生徒による記念合唱「旅立ちの日に」が歌われ、卒業生全員による卒業記念合唱「正解」を美しく歌い上げました。その歌声は、会場にいるすべての人々の胸に深く響き、感動的な卒業式の締めくくりとなりました。卒業生たちは、在校生や保護者に見守られながら、晴れやかな姿で会場を後にしました。
この日、卒業生たちは青柳中学校での学び舎を後にし、それぞれの新たな道へと踏み出しました。卒業生一人ひとりがこれからの人生を力強く歩んでいくことを、心より願っています。
3月12日(木)の5時間目、2年生は体育館の保護者席などの準備を行い、さらに3年生の教室や廊下を美しく装飾しました。明日に向けて、最後の仕上げを行ったのです。2年生は、卒業式を迎える3年生のために、心を込めて協力し、素晴らしい会場作りをしてくれました。この舞台が整ったので、明日の卒業式が素敵なものになることを心から願っています。
明日、3月13日(金)はいよいよ卒業証書授与式を迎えます。昨日(11日(水))と本日(12日(木))の2日間で、全体練習と総練習が行われ、明日の本番に向けた準備は整いました。本日の総練習を終え、あとは本番を迎えるだけとなりました。
昨年に引き続き、全校生徒が参加する卒業式では、在校生が3年生に感謝の気持ちを表し、3年生がそれに応える姿がとても感動的です。その光景は毎年心に残り、明日もきっと素晴らしい卒業証書授与式が行われることを実感しています。
生徒の皆さん、一人ひとりの力が集まってこそ、心に残る素晴らしい卒業式が作り上げられます。明日は、皆さんの力を合わせて、最高の卒業式を迎えましょう。全員で素晴らしい瞬間を作り上げるために、最後まで力を尽くしてください。
どうぞよろしくお願いします。
3月11日(水)の5時間目、本校体育館において、卒業証書授与式を3日後に控えた3年生の同窓会入会式が行われました。本来であれば、第2回生代表の新宅可林さんが来校し挨拶をする予定でしたが、所用のため欠席となり、挨拶文が代読されました。また、各学級からは代表幹事が選出され、式は厳粛な雰囲気の中、滞りなく進行しました。
代読された新宅さんの挨拶では、自身の経験や体験談を交えながら、卒業後の生活に向けた温かい励ましの言葉が送られました。「これからのステージで、自分のやりたいことが見つかるかもしれないので、時間を大切に過ごしてほしい」というメッセージは、卒業生たちに大きな勇気を与えるものとなりました。
その後、卒業生代表として辻口要さんが記念品を受け取り、新入会員代表として若林柚希さんが挨拶を行いました。若林さんは、卒業生として新たな一歩を踏み出すにあたり、これからの希望や決意を力強く語りました。
卒業式を目前に控えたこの日の入会式は、卒業生にとって未来へ向かう大切な節目となり、同窓会の一員として歩み始める意義深い時間となりました。
いよいよ中学校生活も残りわずかとなり、登校する日も今日を含めてあと4日となりました。昨日からは、卒業式に向けた本格的な練習も始まっています。
卒業式は、皆さんがこの3年間で積み重ねてきた学びや成長を振り返り、新たな未来へと踏み出す大切な節目となる行事です。その意義をしっかりと理解し、厳粛な雰囲気の中で素晴らしい式を迎えられるよう、皆さん一人ひとりが真剣な表情で練習に取り組んでいる姿が見られ、とても頼もしく感じています。
卒業式まで残された時間は多くありませんが、3年生の皆さんが自信を持って巣立っていけるよう、青柳中学校全体で全力でサポートしていきましょう。これまでの努力や思い出を胸に、最後の瞬間まで全力で取り組み、心に残る素晴らしい卒業式を一緒に作り上げていきましょう。
残りわずかな中学校生活ですが、皆さんと共に充実した時間を過ごせるよう、最後まで一緒に頑張っていきましょう。
3月9日(月)、3時間目に全校生徒による卒業式の練習が行われました。生徒たちは緊張感を持ちながらも、動き方や心構えをしっかりと確認し合い、式に向けた準備を進めました。その後、校歌の練習も行われ、全員で声を合わせて歌うことで、卒業式に向けた一体感が高まりました。
生徒たちの姿からは、3月13日(金)に行われる卒業証書授与式を素晴らしいものにしようという強い意気込みが感じられました。練習を通して式への想いを一層深め、卒業を迎える準備が着実に整っていく様子が印象的でした。
3月6日(金)、3年生は学年レクを開催しました。この日は、公立高校の入試が前々日までに一段落した後、準備期間が短い中での実施となりました。企画・運営は、各学級から選ばれた2〜3名の生徒が中心となって進められました。
学年レクでは、バレーボールとドッジボールが行われ、特別なケガなどのトラブルがなければ、全員が参加することができました。試合中、生徒たちは仲間と一つのボールを追いかけ、一生懸命にプレーしており、その姿はとても印象的でした。チームメイト同士の連携や真剣な表情が素晴らしく、皆が楽しんでいる様子が感じられました。
最後に、仲間と共に努力し、楽しむことの大切さを改めて実感できる学年レクとなりました。
3月5日(木)、令和7年度青柳ネット第2回学校運営協議会を本校視聴覚室で開催しました。当日は、松田会長からこの1年間の青柳ネットの活動について総括的な評価をいただきました。その後、各学校長から学校関係者評価の報告、地域コーディネーターの四戸氏からの会務報告が行われました。最後に、今後の活動の進め方について活発な意見交換が行われ、今年度の活動を締めくくりました。
学校・家庭・地域の密接な連携のもと、本協議会がより一層充実した活動となることを改めて期待する1日となりました。委員の皆さまには心より感謝申し上げます。
3月5日(木)、1・2年生は体育館で、卒業証書授与式で歌う式歌の練習を行いました。この日は、卒業を迎える3年生のために、在校生が心を込めて歌う大切な時間となりました。式歌は、3年生にとっても思い出深いものとなります。また、1・2年生にとっても、今までお世話になった3年生への感謝の気持ちを伝える大切な機会です。
『卒業証書授与式での最後の贈り物』
卒業証書授与式は3月13日(金)に行われる予定です。1・2年生が卒業生にできる最後の大きな贈り物は、式歌を心を込めて歌うことです。練習できる時間は限られていますが、一人一人が精一杯努力し、素敵な式歌を届けることが大切です。
『心温まる卒業証書授与式を目指して』
卒業式までまだ少し時間がありますが、在校生が卒業生のためにできることはたくさんあります。みんなで力を合わせ、感謝の気持ちを込めた素晴らしい卒業証書授与式を作り上げましょう。卒業生にとって心温まる思い出となるよう、全員で協力して取り組むことが大切です。