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学校からのお知らせ

 2月26日(木)6時間目、昨日に引き続き、2年生を対象に函館市内3校(函館大谷高等学校・清尚学院高等学校・函館大学付属柏稜高等学校)の私立高等学校から講師をお招きし、進路学習会が行われました。

 生徒は講師の話を真剣な眼差しで聞き、必要な情報をメモを取るなどして、充実した時間を過ごすことができました。一昨日・昨日とご協力いただきました私立高等学校の皆さま、ありがとうございました。

 2月25日(水)5時間目、2年生を対象に函館市内の5校の私立高等学校(函館ラ・サール高等学校、函館大学付属有斗高等学校、遺愛女子高等学校、函館白百合学園高等学校、函館大妻高等学校)から講師をお招きし、進路学習会が行われました。この進路学習会は、講師の説明を聞く中で、上級学校の情報を収集し、お互いに学び合いながら、自らの進路について考えることを目的として実施しました。

 本日(26日(木))には2回目の進路学習会を開催する予定です。

 青柳ネットジョイントプロジェクト事業の一環として、青柳中学校区の3小学校への出前授業が行われました。本校の宗廣教諭が、数学の授業をはじめ、青柳中学校での生活について説明しました。出前授業は、今年度は2月10日(火)にあさひ小学校、13日(金)に青柳小学校で実施され、そして今日16日(月)には弥生小学校で予定されています。

 授業では、6年生の生徒たちが真剣な眼差しで話を聞いており、来年度の中学校生活に対する期待が高まっている様子が印象的でした。特に、数学の授業を通して、青柳中学校での学びの一端に触れることができたことは、子どもたちにとって貴重な経験となったと思います。

 来年度、青柳中学校に入学する皆さんを心よりお待ちしています。

 2月13日(金)、2年生を対象に認知症サポーターによる講習会を実施しました。地域包括支援センターあさひセンター長の四戸悦未様、講師として同センター社会福祉士の杉野功様をお招きしました。講習会は、認知症について正しく理解し、適切な対応の仕方を学ぶことを目的に行われました。

 講師の先生方からは、認知症の症状やその特徴、周囲の人がどのように接すればよいのかについて、具体的な事例を交えながらわかりやすくご説明いただきました。生徒たちは、認知症が決して他人事ではなく、自分たちの身近な問題になりうることとして受け止め、真剣な表情で話に耳を傾けていました。

 今回の講習会を通して、生徒一人ひとりが認知症への理解を深め、思いやりのある行動について考える貴重な機会となりました。とても充実した、実りある時間を過ごすことができました。

 

~生徒の感想~

 「認知症は前から怖いと思っていて、対処法もあまり知らなかったのですが、講習会のおかげで理解することができ、安心できました。身内の人がそうなったときに、今回学んだ知識を生かしたいです。」(福士さん)

 「今日のお話を聞いて、たくさんの人に寄り添って『心の救い』になろうと思いました。何気ない挨拶、優しい声がけ、同じ内容のことを何度話しても真剣に聴いてあげるなど、身近な人に症状が出たときのため、知識を生かして対応しようと思いました。」(平田さん)

 

 12月5日(木)の6時間目に、2年生の総合的な学習の時間に「職業体験学習」の学年全体発表会が行われました。この発表会は、事前に各グループで発表を実施し、その中から7つの代表グループを選出して行われました。また、1年生も参加し、学年を超えての交流が生まれる貴重な機会となりました。

 当日は、どの発表も非常に充実しており、話の内容が深く、またプレゼンテーション資料にも工夫が見られました。発表の内容や資料がどれも素晴らしく、発表者の努力がしっかりと反映されていました。発表者はもちろんですが、司会を務めた生徒や発表を真剣に聴いていた生徒たちも、非常に高いレベルで協力し合い、発表会全体がスムーズに進行しました。

 この発表会を通じて、2年生全体の成長を実感することができました。それぞれの発表からは、学びの成果や職場体験で得た貴重な経験がしっかりと伝わってきました。また、1年生にとっても、先輩たちの発表を聴くことで多くの刺激を受け、今後の学びへの意欲を高める良い機会となったことでしょう。

 総じて、発表者や進行役、聴衆として参加したすべての生徒が素晴らしい成果をあげることができました。

 2月19日(木)・20日(金)に予定されている学年末テストに向け、本校では「生活改善週間」をスタートしました。この2週間は、テストに向けての学習をより効果的に進めるために、家庭での学習環境を整えることを目的としています。

 特に、携帯電話やスマートフォン、ゲーム機など、日常的に身の回りにある誘惑を減らすことを呼びかけています。これらの使用時間に制限をかけることで、学習に集中できる時間を確保し、効率よく勉強を進めることができるようになるはずです。

 この「生活改善週間」を有意義に過ごし、学年末テストに向けて万全の準備を整えましょう。悔いのないよう、計画的に学習に取り組んでください。

 令和8年度4月入学者の保護者を対象にした説明会が、2月3日(火)に本校体育館で開催されました。多くの保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

 説明会では、まず校長から本校の現状や教育方針について説明があり、続いて教務担当から入学までの準備事項や入学式に関する案内がありました。また、生徒指導担当からは中学校生活の概要について説明があり、新しい学校生活がよりスムーズに始められるよう、詳細な情報が提供されました。

 さらに、西警察署のご協力を得て、子どもたちをネット犯罪から守るために保護者として心掛けるべきことについて、警察の方から具体的なアドバイスをいただきました。これにより、保護者の皆様は今後の対応に対する意識を高めていただけたことと思います。

 当日ご欠席されたご家庭には、後日、所属小学校を通じて説明会で配布した資料をお送りする予定です。もし、ご不明点や入学に関するご不安な点がございましたら、遠慮なく学校までご連絡ください。

 1月30日(金)、2年生を対象に、北方領土への関心を高め、理解を深めるための「ふるさと学習会」が実施されました。この学習会では、北方領土を題材にした映画『ジョバンニの島』を鑑賞した後、北方領土島民二世の方からの講話を聞くという内容で進められました。

 講師としてお招きしたのは、千島歯舞諸島移住者連盟函館支部長の坂上範夫氏です。映画鑑賞後、坂上氏は自身の経験をもとに、元島民としての視点から貴重なお話をしていただきました。坂上氏は、「当時の島の様子を知る人が年々減少している」と述べ、島民の記憶が薄れつつある現状に触れました。また、現在の北方領土についても「ロシア人の人口が増え、ミサイル配置など軍事基地化が進んでいる」と説明し、元島民や地域の変化についても詳しく紹介しました。生徒たちは、映画と講話を通じて、北方領土問題に対する理解を深め、その歴史や現状について考える貴重な機会となりました。

 1月29日(木)の5校時、函館市中体連の研究授業が本校の2年A組で公開されました。この授業は、保健体育の一環として小野寺先生が担当し、「スポーツが心身と社会性に及ぼす効果」について深く考えることを目的に進められました。授業の中では、スポーツが心身や社会性に与える正の効果だけでなく、逆にスポーツがもたらすマイナス面についても考察が行われました。特に、生徒たちには「スポーツは体や心の発達にどのように良い影響を与えるのか?」という問いを投げかけ、思考を深く掘り下げる内容となりました。小野寺先生は、理論的な背景を伝えるだけでなく、具体的な事例を交えて、生徒たちに理解しやすく授業を進行させました。その中で、理論と実践をつなげる重要性を強調し、授業に対する生徒の理解を深めました。

 また、2年A組の生徒たちは授業に積極的に参加し、非常に意欲的に取り組む姿勢を見せました。生徒たちは授業の内容に対して真剣に考え、討論や意見交換を通じて自分なりの考えを深め、素晴らしい態度で授業を終えることができました。この授業を通じて、生徒たちにとってスポーツの持つ多面的な影響について理解を深める貴重な機会となりました。

 1月23日(金)、2年生は各グループ内で総合的な学習の時間に職業体験学習の発表会を行いました。この発表会では、各グループから代表を選出し、2月5日(木)に行われる学年発表に向けての準備が進められました。発表内容はどれも充実しており、参加者たちは自分たちの学びをしっかりと伝えるために、プレゼンテーションの資料に工夫を凝らしていました。その結果、どのグループの発表も甲乙つけがたいほど素晴らしい内容となり、見ている者を感心させるものでした。

 特に、各グループの代表者は今後の学年発表に向けて、更に素晴らしい発表をしてくれると確信しています。次回の発表会では、これまで以上に素晴らしい成果を見せてくれることでしょう。

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