学校からのお知らせ

 2月19日(木)・20日(金)に予定されている学年末テストに向け、本校では「生活改善週間」をスタートしました。この2週間は、テストに向けての学習をより効果的に進めるために、家庭での学習環境を整えることを目的としています。

 特に、携帯電話やスマートフォン、ゲーム機など、日常的に身の回りにある誘惑を減らすことを呼びかけています。これらの使用時間に制限をかけることで、学習に集中できる時間を確保し、効率よく勉強を進めることができるようになるはずです。

 この「生活改善週間」を有意義に過ごし、学年末テストに向けて万全の準備を整えましょう。悔いのないよう、計画的に学習に取り組んでください。

 令和8年度4月入学者の保護者を対象にした説明会が、2月3日(火)に本校体育館で開催されました。多くの保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

 説明会では、まず校長から本校の現状や教育方針について説明があり、続いて教務担当から入学までの準備事項や入学式に関する案内がありました。また、生徒指導担当からは中学校生活の概要について説明があり、新しい学校生活がよりスムーズに始められるよう、詳細な情報が提供されました。

 さらに、西警察署のご協力を得て、子どもたちをネット犯罪から守るために保護者として心掛けるべきことについて、警察の方から具体的なアドバイスをいただきました。これにより、保護者の皆様は今後の対応に対する意識を高めていただけたことと思います。

 当日ご欠席されたご家庭には、後日、所属小学校を通じて説明会で配布した資料をお送りする予定です。もし、ご不明点や入学に関するご不安な点がございましたら、遠慮なく学校までご連絡ください。

 1月30日(金)、2年生を対象に、北方領土への関心を高め、理解を深めるための「ふるさと学習会」が実施されました。この学習会では、北方領土を題材にした映画『ジョバンニの島』を鑑賞した後、北方領土島民二世の方からの講話を聞くという内容で進められました。

 講師としてお招きしたのは、千島歯舞諸島移住者連盟函館支部長の坂上範夫氏です。映画鑑賞後、坂上氏は自身の経験をもとに、元島民としての視点から貴重なお話をしていただきました。坂上氏は、「当時の島の様子を知る人が年々減少している」と述べ、島民の記憶が薄れつつある現状に触れました。また、現在の北方領土についても「ロシア人の人口が増え、ミサイル配置など軍事基地化が進んでいる」と説明し、元島民や地域の変化についても詳しく紹介しました。生徒たちは、映画と講話を通じて、北方領土問題に対する理解を深め、その歴史や現状について考える貴重な機会となりました。

 1月29日(木)の5校時、函館市中体連の研究授業が本校の2年A組で公開されました。この授業は、保健体育の一環として小野寺先生が担当し、「スポーツが心身と社会性に及ぼす効果」について深く考えることを目的に進められました。授業の中では、スポーツが心身や社会性に与える正の効果だけでなく、逆にスポーツがもたらすマイナス面についても考察が行われました。特に、生徒たちには「スポーツは体や心の発達にどのように良い影響を与えるのか?」という問いを投げかけ、思考を深く掘り下げる内容となりました。小野寺先生は、理論的な背景を伝えるだけでなく、具体的な事例を交えて、生徒たちに理解しやすく授業を進行させました。その中で、理論と実践をつなげる重要性を強調し、授業に対する生徒の理解を深めました。

 また、2年A組の生徒たちは授業に積極的に参加し、非常に意欲的に取り組む姿勢を見せました。生徒たちは授業の内容に対して真剣に考え、討論や意見交換を通じて自分なりの考えを深め、素晴らしい態度で授業を終えることができました。この授業を通じて、生徒たちにとってスポーツの持つ多面的な影響について理解を深める貴重な機会となりました。

 1月23日(金)、2年生は各グループ内で総合的な学習の時間に職業体験学習の発表会を行いました。この発表会では、各グループから代表を選出し、2月5日(木)に行われる学年発表に向けての準備が進められました。発表内容はどれも充実しており、参加者たちは自分たちの学びをしっかりと伝えるために、プレゼンテーションの資料に工夫を凝らしていました。その結果、どのグループの発表も甲乙つけがたいほど素晴らしい内容となり、見ている者を感心させるものでした。

 特に、各グループの代表者は今後の学年発表に向けて、更に素晴らしい発表をしてくれると確信しています。次回の発表会では、これまで以上に素晴らしい成果を見せてくれることでしょう。

 3学期がスタートしてからも、積雪のある日には、校務補さんや生徒の皆さんが自主的に雪かきをしてくれています。寒い中での作業となりますが、いつも本当にありがとうございます。

 1月10日(土)、函館市芸術ホールにおいて「第47回北海道管楽器個人コンテスト」および「第47回北海道アンサンブルコンテスト」函館地区大会が開催され、本校吹奏楽部が出場しました。

 個人コンテストには菅原璃乃さんが出場し、日頃の練習の成果を存分に発揮した演奏を披露した結果、銀賞を受賞しました。また、アンサンブルコンテストには7名の部員が管打楽器7重奏で出場し、各メンバーの個性を生かした豊かなハーモニーで聴衆を魅了し、見事金賞を受賞しました。

 いずれの演奏も、これまで積み重ねてきた努力が実を結んだ素晴らしい内容であり、今後のさらなる活躍が大いに期待されます。

 1月15日(木)、2学期の終業式から20日ぶりに全校生徒が体育館に集まり、3学期の始業式が行われました。この日は、令和8年のスタートを切る重要な一日となりました。

 始業式では、まず生徒会代表として書記長の菅原璃乃さんが挨拶を行いました。菅原さんは、2学期を振り返り、全校生徒に対して「注意・指摘されたことを忘れず改善し、今よりも誰もが過ごしやすい学校を目指していきましょう」と呼びかけました。

 また、菅原さんは最後に「3学期は、集大成としてより充実した日々を送り、成長を実感できるようにしましょう」と締めくくり、全校生徒に前向きなメッセージを送りました。

 12月26日(金)、予選リーグが行われ、男女ともに見事に突破を果たしました。この結果により、両チームとも決勝トーナメントに進出し、期待が高まりました。しかし、その翌日、女子チームは1回戦(ベスト16)で、男子チームは2回戦(ベスト8)で敗退してしまいました。

 予選リーグを通して見せた力強いプレーとは裏腹に、決勝トーナメントでは悔しい結果となりましたが、この経験は選手たちにとって大きな成長の機会であったと信じています。

 今回の悔しい結果を忘れることなく、来年度の中体連大会に向けて、一層の努力を重ね、再挑戦してほしいと思います。

 

【男子】

《予選Dリーグ》

 青柳中学校 41ー61 恵庭恵明中学校【札幌(石狩)】

 青柳中学校 66ー56 札幌八軒中学校【札幌】

《決勝トーナメント》

1回戦 青柳中学校 46ー39 札幌西岡中学校【札幌】

2回戦 青柳中学校 39ー48 北斗浜分中学校【函館】

 

【女子】

《予選Jリーグ》

 青柳中学校 36ー65 北星学園女子中学校【札幌】

 青柳中学校 72ー20 小樽桜町・向陽中学校【小樽】

《決勝トーナメント》

1回戦 青柳中学校  9ー78 札幌東月寒中学校【札幌】

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