3月11日(水)の5時間目、本校体育館において、卒業証書授与式を3日後に控えた3年生の同窓会入会式が行われました。本来であれば、第2回生代表の新宅可林さんが来校し挨拶をする予定でしたが、所用のため欠席となり、挨拶文が代読されました。また、各学級からは代表幹事が選出され、式は厳粛な雰囲気の中、滞りなく進行しました。
代読された新宅さんの挨拶では、自身の経験や体験談を交えながら、卒業後の生活に向けた温かい励ましの言葉が送られました。「これからのステージで、自分のやりたいことが見つかるかもしれないので、時間を大切に過ごしてほしい」というメッセージは、卒業生たちに大きな勇気を与えるものとなりました。
その後、卒業生代表として辻口要さんが記念品を受け取り、新入会員代表として若林柚希さんが挨拶を行いました。若林さんは、卒業生として新たな一歩を踏み出すにあたり、これからの希望や決意を力強く語りました。
卒業式を目前に控えたこの日の入会式は、卒業生にとって未来へ向かう大切な節目となり、同窓会の一員として歩み始める意義深い時間となりました。