「学校行事」の記事一覧

 3月11日(水)の5時間目、本校体育館において、卒業証書授与式を3日後に控えた3年生の同窓会入会式が行われました。本来であれば、第2回生代表の新宅可林さんが来校し挨拶をする予定でしたが、所用のため欠席となり、挨拶文が代読されました。また、各学級からは代表幹事が選出され、式は厳粛な雰囲気の中、滞りなく進行しました。

 代読された新宅さんの挨拶では、自身の経験や体験談を交えながら、卒業後の生活に向けた温かい励ましの言葉が送られました。「これからのステージで、自分のやりたいことが見つかるかもしれないので、時間を大切に過ごしてほしい」というメッセージは、卒業生たちに大きな勇気を与えるものとなりました。

 その後、卒業生代表として辻口要さんが記念品を受け取り、新入会員代表として若林柚希さんが挨拶を行いました。若林さんは、卒業生として新たな一歩を踏み出すにあたり、これからの希望や決意を力強く語りました。

 卒業式を目前に控えたこの日の入会式は、卒業生にとって未来へ向かう大切な節目となり、同窓会の一員として歩み始める意義深い時間となりました。

 いよいよ中学校生活も残りわずかとなり、登校する日も今日を含めてあと4日となりました。昨日からは、卒業式に向けた本格的な練習も始まっています。

 卒業式は、皆さんがこの3年間で積み重ねてきた学びや成長を振り返り、新たな未来へと踏み出す大切な節目となる行事です。その意義をしっかりと理解し、厳粛な雰囲気の中で素晴らしい式を迎えられるよう、皆さん一人ひとりが真剣な表情で練習に取り組んでいる姿が見られ、とても頼もしく感じています。

 卒業式まで残された時間は多くありませんが、3年生の皆さんが自信を持って巣立っていけるよう、青柳中学校全体で全力でサポートしていきましょう。これまでの努力や思い出を胸に、最後の瞬間まで全力で取り組み、心に残る素晴らしい卒業式を一緒に作り上げていきましょう。

 残りわずかな中学校生活ですが、皆さんと共に充実した時間を過ごせるよう、最後まで一緒に頑張っていきましょう。

 令和8年度4月入学者の保護者を対象にした説明会が、2月3日(火)に本校体育館で開催されました。多くの保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

 説明会では、まず校長から本校の現状や教育方針について説明があり、続いて教務担当から入学までの準備事項や入学式に関する案内がありました。また、生徒指導担当からは中学校生活の概要について説明があり、新しい学校生活がよりスムーズに始められるよう、詳細な情報が提供されました。

 さらに、西警察署のご協力を得て、子どもたちをネット犯罪から守るために保護者として心掛けるべきことについて、警察の方から具体的なアドバイスをいただきました。これにより、保護者の皆様は今後の対応に対する意識を高めていただけたことと思います。

 当日ご欠席されたご家庭には、後日、所属小学校を通じて説明会で配布した資料をお送りする予定です。もし、ご不明点や入学に関するご不安な点がございましたら、遠慮なく学校までご連絡ください。

 1月15日(木)、2学期の終業式から20日ぶりに全校生徒が体育館に集まり、3学期の始業式が行われました。この日は、令和8年のスタートを切る重要な一日となりました。

 始業式では、まず生徒会代表として書記長の菅原璃乃さんが挨拶を行いました。菅原さんは、2学期を振り返り、全校生徒に対して「注意・指摘されたことを忘れず改善し、今よりも誰もが過ごしやすい学校を目指していきましょう」と呼びかけました。

 また、菅原さんは最後に「3学期は、集大成としてより充実した日々を送り、成長を実感できるようにしましょう」と締めくくり、全校生徒に前向きなメッセージを送りました。

 11月14日(金)、青柳中学校2年生を対象とした職業体験学習を、昨年度に続き本年度も実施いたしました。今回の取組では、20社を超える事業者の皆さまから受け入れのご回答をいただき、多くのご協力のもとで無事に体験活動を行うことができました。特に、受け入れ先の調整にあたり、十字街商盛会さまには多大なるご尽力をいただきました。地域の皆さまのお力添えによって実現した今回の職業体験に、心より感謝申し上げます。

 生徒たちは学校や家庭を離れ、実際の職場で働く方々と触れ合いながら、さまざまな体験をすることができました。日々の仕事の内容を知るだけではなく、働くことの意義や責任、そして周囲と支え合うことの大切さなど、教室では学びにくい多くの気づきを得る貴重な時間となりました。実際に体験することで、将来への関心や自らの進路について考えるきっかけにもつながり、一人一人の成長を感じられる学習となりました。

 次年度以降も、地域の皆さまの温かいご協力のもと、生徒の夢や生き方を育む学びをさらに充実させていきたいと考えております。引き続き、ご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 現在、本校1年生は「総合的な学習の時間」を通じて、函館西部地区の歴史や文化について自ら課題を見つけ、探求する学習に取り組んでいます。

 10月21日(火)、生徒たちはグループごとに研修を実施しました。この日は薄曇りで肌寒い天候でしたが、朝学校を出発し、昼過ぎまで事前に計画した西部地区の研修場所を巡りました。研修では、地域の歴史や文化に関する情報を直接学び、実際に現地で体験しながら調査を行いました。

 今後、得られた情報や気づきは「総合的な学習の時間」の中でまとめ、さらに深く探求していきます。この学びを通じて、生徒たちは地域への理解を深め、社会に対する意識を高まることを期待しています。

 

 本日、文化祭閉祭式の中で、シンボルアートコンクールの結果が発表されました。今回のコンクールには、全校から集まった36作品が学級代表として選ばれ、それぞれが個性豊かな表現力を持った素晴らしい作品ばかりでした。審査員の方々もその優れたクオリティに驚かされ、甲乙つけがたいほどの競争となりました。

 その中で、金賞・銀賞・銅賞の入賞作品が決定されました。金賞には、優れたデザインとメッセージ性が光る2作品が選ばれ、銀賞にはその独自の発想と技術力を称えられた2作品が選ばれました。また、銅賞には、表現力と創造性の高さが認められた3作品が輝くこととなりました。

 入賞作品の発表は、出席者一同の期待を集め、会場全体が盛り上がりを見せました。

 

金賞 川島さん(3A)・ 長友柚さん(3B)

銀賞 苧坂さん(1A)・ 増輪さん(3B)

銅賞 東藤さん(3B)・ 森彩さん(3C)

   渡邉さん(3C)

 

 10月3日(金)、本校にて文化祭が開催されました。体育館では全校合唱や学級ごとの合唱交流会、また吹奏楽部による演奏が行われ、校舎内には生徒たちの歌声が美しく響き渡りました。

 合唱はコンクール形式ではないため、クラスの枠を超えて互いに応援し合いながら、学校全体で合唱を高め合おうとする温かい雰囲気に包まれていました。どのクラスも、この日のために積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、表現豊かに美しい歌声を披露していました。演奏が終わると、互いの頑張りを称え合うように、盛大な拍手が送られていました。

 また、開閉祭式では生徒会による企画や、吹奏楽部の演奏も行われ、会場全体が一つになり、笑顔にあふれる素晴らしい時間となりました。

 文化祭に向けて、自主的に準備や運営に取り組んでくれた生徒会の皆さんをはじめ、多くの皆さんのご協力に感謝いたします。おかげで、思い出に残る素晴らしい文化祭となりました。ありがとうございました。

 本日、10月3日(木)の6時間目に、体育館で第2回目となる全校合唱の練習を行いました。明日の本番を控え、全校生徒は真剣な表情で練習に取り組んでおり、体育館には美しいハーモニーが響き渡っていました。

 回を重ねるごとに歌声にまとまりが出てきており、心をひとつにして歌う姿がとても印象的でした。明日の本番では、今日以上に全員の気持ちがひとつとなり、体育館中に感動的な合唱が響きわたることでしょう。皆さんの素晴らしい歌声を楽しみにしています。

 いよいよ明日に迫った第8回青柳中学校文化祭に向けて、本日は各学年で合唱練習や展示見学、シンボルアートの投票、そして全校合唱練習の第2回目が行われます。

 合唱練習では、どの学級も回を重ねるごとに大きな成長を遂げており、最近の努力の様子からも、明日の本番に大きな期待が高まっています。また、シンボルアートの投票では、どの作品も力作ぞろいで、生徒の皆さんが真剣に選んでいる姿が印象的でした。

 明日の文化祭が、皆さん一人ひとりの力によって、心に残る素晴らしいものになることを願っています。全員で力を合わせて、最高の一日を創り上げましょう。

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