「こころとからだを守る性の学習会」
12月9日(火)、2年生を対象に「性の学習会」が開催され、滝澤弘子氏(助産師)、瀬川千幸氏(函館中央病院助産師)、そしてもう1名の講師をお招きしました。この学習会は、性に関する科学的な知識や思春期の心と身体の変化を学ぶことを目的にしており、また望ましい人間関係について考え、命の尊さや他者を思いやる気持ちを育むことを大切にしています。
学習会の内容は、生命誕生に関する講話を中心に構成されました。講師の方々は、命の大切さを伝えるとともに、生命誕生の過程やそれに伴う感動的な話をしてくださり、生徒たちは命の尊厳について深く考える貴重な時間を過ごしました。
また、赤ちゃんの抱っこ体験も実施され、生徒たちは実際に赤ちゃんを抱きながら、育むことの責任や命の重みを体験しました。この体験を通して、命を育てる大切さや他者を思いやる心を実感し、より深い学びが得られました。