「連絡事項」の記事一覧

生徒の安全な登下校のためにご協力をお願いいたします

 4月にホームページでもお知らせしましたとおり、校舎前道路では、生徒の登下校時に危険が生じる状況が続いていました。このため、函館市役所(土木部)のご協力のもと、安全確保を目的としてコーンを設置してまいりました。

 さらに今月に入り、コーンに代わって車両用防護柵が設置され、併せて歩行スペースの整備も完了いたしました。この車両用防護柵は、生徒が安全に通行できる歩道の代替スペースを確保するとともに、不要な駐停車を抑制することを目的としています。

 これらの対策は、生徒がより安全に登下校できる環境づくりの第一歩です。つきましては、生徒の登下校時間帯には、防護柵付近での駐停車を極力お控えいただき、生徒の安全確保のためにご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

校門前公道の通行について

~自家用車での送迎にご協力ください~

 校舎前の公道は道幅が狭く、登下校時には大変混雑するため、生徒の歩行が危険な場面や、近隣にお住まいの方の通行の妨げとなる状況が見られます。本校では、生徒が安全に通行できるよう、登下校の際は校舎側を歩行するよう指導しております。

 また、自家用車で送迎される保護者の皆様には、護国神社側から函館公園側へ進む方向での通行、ならびに校門前の公道で校舎側への駐停車を避けていただくよう、今年4月のホームページや入学説明会等でお願いしてまいりました。

 冬期間はさらに道幅が狭くなり、混雑が一層増すことが予想されます。可能な場合は、校舎前の道路を避け、一本手前の道路でお子様を降車させるなど、混雑緩和へのご協力をお願いいたします。生徒の安全確保と地域の皆様へのご迷惑防止のため、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

路面凍結に伴う登校について

~ゆとりをもって安全に登校を~

 冬期は歩道や坂道が非常に滑りやすく、転倒の危険が高まります。安全のため、生徒には時間にゆとりをもって登校することが大切です。最近は路面状況の悪化により遅刻する生徒が増えております。天候や路面の状態に応じて、生徒が通常より早めに家を出られるよう、ご家庭でもお声がけいただけますと幸いです。

 

 10月31日(金)、地域公開授業参観終了後、認知症サポーターによるPTA向けに講習会がありました。講師として地域包括支援センターあさひセンター長・四戸悦未様を招き、認知症についての理解を深め、対応の仕方などを学ぶことを目的に行いました。参加した保護者の方々は身近な問題になりうることとして、真剣に話を聞き、とても充実した実りのある時間を過ごすことができました。

 昨日、本校の昨年度の卒業生2名がインターンシップの一環として来校し、授業見学などを行いました。2名とも1年生の学級に入り、教師に近い視点から生徒たちの様子を観察していました。また、「自分だったらどのように授業を行うか」といった視点を持ちながら、熱心に学んでいる姿が印象的でした。

 このインターンシップは、中学生との授業や日常的な交流を通じて、教職の魅力に気づき、将来、教員を目指すきっかけとなることを目的としたプログラムです。今回の経験を通して得た気づきや学びを、今後の進路選択にしっかりと活かしてほしいと思います。

 お二人とも、本当にお疲れ様でした。

 先日、校長室において、北海道吹奏楽コンクールおよび函館市中学生英語暗唱大会の表彰を行いました。結果につきましては、以前、本ホームページにてお知らせした通りです。

 現在までに表彰が完了しているものもございますが、その他の表彰については、これから順次行う予定です。

 引き続き、青柳中学校の活動にご支援・ご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 9月21日(日)、本校体育館にて「人権スポーツ教室」が開催されました。この教室では、障害者スポーツの一つである車いすバスケットボールを体験し、障がいのある方々のスポーツへの取り組みや努力に対する理解を深めることを目的としています。

 今回は、「ハダーズ函館元町ライオンズWBC」の選手の皆さんをお招きし、実際に車いすバスケットボールのプレーを見せていただいたほか、本校のバスケットボール部員が中心となって、競技用車いすを使ったプレーの体験や基本動作の指導を受けました。

 初めて乗る競技用車いすの操作は難しく、思い通りに動けず戸惑う場面も見られましたが、選手の皆さんのアドバイスを受けながら、生徒たちは少しずつ慣れていき、楽しみながらも真剣に取り組んでいました。

 体験後のふり返りでは、「競技の激しさやスピード感に驚いた」「障がいがあっても、こんなに熱くプレーできることに感動した」などの感想が聞かれ、車いすバスケットボールを通して、障がいのある人への理解や思いやりの心、人権について考える貴重な時間となりました。

 今後もこのような体験を通じて、誰もがいきいきと活躍できる社会について、生徒一人ひとりが考えていけるような学びを大切にしていきたいと思います。

 8月25日(月)から9月19日(金)までの4週間、北海道教育大学函館校から2名の教育実習生が本校で教育実習を行いました。実習期間中は、日々熱心に取り組みながら、生徒との関わりを深め、教育現場での経験を積んでいきました。

 最終週には、それぞれ課題授業に取り組み、担当学級の生徒たちの前で堂々と授業を行いました。爽やかに、そして落ち着いた様子で授業を進める姿は、まるで本物の教師のようであり、4週間の成長が感じられる瞬間でした。

 短い期間ではありましたが、実習生にとっても、生徒たちにとっても貴重な学びの機会となりました。4週間、本当にお疲れさまでした。今後、教師になるという夢に向かって、さらに努力を重ねていってくれることを期待しています。

 令和7年9月13日(土)、函館市立巴中学校を会場に、函館市中学校英語教育研究会主催の「英語暗唱大会」が開催されました。

 本校からは、昨年に引き続き3年生の岩崎悠乃さんが出場し、「Power Your Future」と題する電気エネルギーの大切さを訴えるスピーチを堂々と暗唱しました。その結果、見事最優秀賞を受賞し、11月24日(月)に札幌市で開催される北海道中学生英語暗唱大会への出場権を獲得しました。

 堂々とした発表と表現力豊かなスピーチは、多くの聴衆の心を引きつけ、審査員からも高く評価されました。

 今後の北海道大会に向けて、さらなる努力を重ね、岩崎さんの一層の活躍を期待しています。

 

 明日から9月19日(金)の中間テストに向け、本校では生活改善週間がスタートします。具体的には携帯電話・スマートフォン・ゲーム機の利用時間に制限をかけ、集中して家庭学習に取り組める環境をつくっていこうというものです。

 8月29日(金)に開催された「第70回北海道吹奏楽コンクール 中学生C編成」に出場し、銀賞を受賞することができました。

 残念ながら、2度目の東日本学校吹奏楽大会への出場は叶いませんでしたが、本番ではこれまでの練習の成果を十分に発揮することができ、多くの方々から温かいお褒めの言葉をいただきました。

 日頃よりご支援・ご協力いただいている皆様に、心より感謝申し上げます。これからも音楽を通じて成長していけるよう、部員一同努力を続けてまいります。

 

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