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「学校行事」の記事一覧

本日、令和8年度生徒総会が執り行われました。開会宣言に続き、生徒会長の挨拶、議長選出を経て、第1号議案「活動計画」の審議が行われました。議案審議では、各学級の代表者から鋭い質問や建設的な要望が次々と出され、それに対して各委員会の代表が真摯に応答。会場は心地よい緊張感に包まれ、「自分たちの学校をより良くしたい」という全校生徒の強い意志が通い合う時間となりました。

校長先生より:民主主義を「生きる」

最後には、校長先生からリーダーたちへの労いの言葉とともに、「民主主義の原点」についてのお話がありました。「全員が『来たい』と思える学校をつくる。その目標に向かうプロセスこそが、民主主義を学ぶ基本である」。より良い集団を創る意志は、一朝一夕で成るものではありません。一人ひとりの日頃の振る舞いがクラスを創り、学年を創り、そしてこの学校の伝統を創ります。

本日の総会は、新しい学校づくりの「号砲」です。今日見せた真剣な眼差しを、明日からの日常へ。いよいよ、私たちの学校づくりが本格始動します。

 本日、本年度最初となる授業参観を実施いたしました。 校舎に活気があふれ、生徒たちの表情には、保護者の皆様を前にした照れくさそうな喜びと、心地よい緊張感が入り混じっていました。

 授業参観は、単なる授業の公開ではありません。保護者の皆様にとって、お子様の「社会的な顔」に出会う大切な時間です。家で見せるリラックスした表情とは一味違う、「集団の中のひとり」として背筋を伸ばす姿に、新しい成長を感じられたのではないでしょうか。また、教室の空気感や、日々お子様が向き合っている学習環境を直接肌で感じていただけたことも、大きな意味があると考えております。

 最近は希薄になりがちだと言われる地域や保護者同士の繋がりですが、本日、PTA総会や保護者懇談会のみならず、廊下や教室で交わされた温かな交流の様子を拝見し、私たち教職員も大変心強く感じました。

 生徒、保護者、そして学校。三者が手を取り合い、共に歩んでいけるよう、今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 本日、令和8年度前期認証式を執り行いました。生徒会長の挨拶では、「社会の参画者としての自覚」が力強く語られました。その真剣な眼差しに呼応するように、全校生徒が表情を引き締め、一言一言を噛みしめるように聞き入る姿が印象的でした。続く各委員の認証。呼名に対する返事には心地よい緊張感が宿り、その場にいた全員に、役割を担うことの責任と誇りが伝播していきました。新入生にとっても、「青柳中学校生徒会」の一員となったことを肌で感じる貴重な時間となったはずです。校長講話では、校訓である「自立・互恵・貢献」を生徒会活動を通して実践し、自分たちの手でよりよい学校を創り上げてほしいとの激励がありました。

 一人ひとりが主役となり、この青柳中学校に新たな風を吹き込んでくれることを期待しています。

 

 本日49日(木)、3時間目の体育館にて、新入生と在校生が初めて一堂に会する「対面式」が行われました。式では、生徒会書記局や各専門委員長、そして部活動を率いる部長・主将たちが登壇。青柳中学校のリーダーとして、学校生活のルールや委員会活動、部活動の魅力を、実演や説明を交えながら力強く伝えました。先輩たちの堂々とした姿を前に、新入生たちは真剣な眼差しで見つめ、青柳中学校の一員となった自覚と、生徒会活動への責任を静かに、しかし確かに感じ取っている様子でした。

 会の終盤には、新入生代表が登壇し、温かく迎えてくれた先輩たちへ感謝の言葉を述べました。不安を抱えながら入学した新入生の、素直で前向きな決意は、在校生の心にも深く響いたことでしょう。

 最後に校長先生から、これからの生徒会活動への大きな期待が語られ、式は締めくくられました。会場全体が温かな拍手に包まれ、全校生徒が心を一つにした、素晴らしいスタートの一日となりました。

 本日、4月8日(水)、春らしい穏やかな気候に包まれた中、青柳中学校の第8回入学式が午前10時30分より行われました。新たに入学した1年生76名の氏名確認が行われ、新しい学び舎でのスタートが切られました。

 入学式では、新入生代表生徒が壇上に立ち、これからの中学校生活に向けて頑張りたいことや現在の胸の内を力強く、立派に述べました。続いて、3年生有志による校歌披露があり、新入生の前で先輩らしい姿を見せ、温かな雰囲気の中で式典が進行しました。

 今年度は青柳中学校全校生徒264名で新しい年度がスタートしました。今後、様々な活動において、保護者の皆様にはご理解とご協力をお願いする場面が多くなることと思います。どうぞ、本校の教育活動に対するご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年度の修了式後、青柳中学校では離任式が行われ、本校を離れる8名の職員を送り出しました。

 式では、2年B組の畑瀨結晟さん(生徒会書記局)が代表として、これまでの感謝の気持ちを込めて心温まる挨拶を述べました。その後、生徒会書記局のメンバーから、離任される職員一人ひとりに花束が手渡され、感謝の意が伝えられました。

 式の最後には、全校生徒および職員が一堂に会し、8名の職員を見送りました。会場は終始温かな雰囲気に包まれ、これまでのご尽力への感謝の気持ちがあふれるひとときとなりました。

 離任される皆様には、これまでのご尽力に心より感謝申し上げますとともに、新たなステージでのさらなるご活躍をお祈り申し上げます。

 3月24日(火)、青柳中学校では今年度の修了式が行われました。式では、学校長から各学年の代表生徒に修了証書が手渡され、1年間の締めくくりの節目となりました。修了式は、1・2年生にとって自らの学校生活を振り返る大切な機会となりました。

 修了証書は、1年A組の石川美春さんと、2年A組の宮里志麻さんが学年を代表して受け取りました。また、1年C組の小本健人さんと2年B組の仲本鉄平さんが代表として登壇し、この1年間の学習や学校生活を振り返りながら、反省とともに成長の実感を述べました。さらに、来年度に向けた抱負や決意が力強く語られ、今後のさらなる成長への意欲が感じられました。

 なお、来年度の始業式は4月8日(水)、新3年生の準備登校は4月7日(火)に予定されています。新しい学年に向けて、期待と希望を胸に新たな一歩を踏み出す時が近づいています。

 最後に、1年間にわたり青柳中学校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。令和8年度も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 令和7年度第8回卒業証書授与式が、3月13日(金)に本校体育館で挙行されました。晴れやかな天候の中、卒業生85名が卒業証書を受け取り、来校されたご来賓や保護者、そして在校生に見守られながら、感動的な卒業の瞬間を迎えました。全ての在校生と保護者が会場に集まり、卒業生の門出を心から祝う形での卒業式が行われました。

 式典には、PTA会長・金庭摩梨様をはじめとするご来賓の方々が出席されました。PTA会長・金庭様からは卒業生を代表して岩﨑悠乃さんが卒業記念の目録を受け取りました。その後、現生徒会長の長谷川叶海さんが、在校生を代表して卒業生に向けて感謝の気持ちを述べました。長谷川さんは、卒業生がこれまで学校で示した多くの活躍と支えに感謝し、今後は在校生が卒業生を見習い、青柳中学校の伝統をさらに発展させていくことを誓いました。

 また、卒業生代表の塚本旬さん(前生徒会長)からは、卒業生一同の心からの答辞が述べられました。塚本さんは、「青柳中学校の生徒として過ごした時間を誇りに思う」と語り、卒業後もこの仲間との思い出や中学校での経験を胸に、目標に向かって進んでいく決意を新たにしました。また、保護者への感謝の言葉もあり、「これからも迷惑をかけることがあるかもしれないが、温かく見守ってほしい」と、心温まるメッセージを送りました。

 式典の最後には、全校生徒による記念合唱「旅立ちの日に」が歌われ、卒業生全員による卒業記念合唱「正解」を美しく歌い上げました。その歌声は、会場にいるすべての人々の胸に深く響き、感動的な卒業式の締めくくりとなりました。卒業生たちは、在校生や保護者に見守られながら、晴れやかな姿で会場を後にしました。

 この日、卒業生たちは青柳中学校での学び舎を後にし、それぞれの新たな道へと踏み出しました。卒業生一人ひとりがこれからの人生を力強く歩んでいくことを、心より願っています。

 明日、3月13日(金)はいよいよ卒業証書授与式を迎えます。昨日(11日(水))と本日(12日(木))の2日間で、全体練習と総練習が行われ、明日の本番に向けた準備は整いました。本日の総練習を終え、あとは本番を迎えるだけとなりました。

 昨年に引き続き、全校生徒が参加する卒業式では、在校生が3年生に感謝の気持ちを表し、3年生がそれに応える姿がとても感動的です。その光景は毎年心に残り、明日もきっと素晴らしい卒業証書授与式が行われることを実感しています。

 生徒の皆さん、一人ひとりの力が集まってこそ、心に残る素晴らしい卒業式が作り上げられます。明日は、皆さんの力を合わせて、最高の卒業式を迎えましょう。全員で素晴らしい瞬間を作り上げるために、最後まで力を尽くしてください。

 どうぞよろしくお願いします。

 11日(水)時間目、本校体育館において、卒業証書授与後に控え年生同窓会入会われした。本来あれば、回生代表新宅さん来校挨拶する予定したが、所用ため欠席となり、挨拶代読した。また、学級から代表幹事選出れ、厳粛雰囲気中、なく進行しました。

 代読新宅さん挨拶では、自身経験体験ながら、卒業生活向け温かいまし言葉した。「これからステージで、自分たいこと見つかるかもないので、時間大切ほしい」というメッセージは、卒業生たち大きな勇気与えるものとなりした。

 その後、卒業生代表としてさん記念受け取り、新入会員代表として若林さん挨拶いました。若林さんは、卒業生として新た一歩踏み出すにあたり、これから希望決意語りした。

 卒業目前控えこの入会は、卒業生にとって未来向かう大切節目となり、同窓会一員として歩み始める意義深い時間となりした。

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