6月1日(火)行われる体育祭に向けて、学年練習が行われています。
大縄跳びは、各学年の学級対抗種目で、1チーム跳び手17人・回し手2人の19人で構成します。。試技は1回1分とし、各学級2回の試技で順位がつけられます。
あいにく天候不順で、グラウンドでの練習が各学年思うようにできていませんが、回し手と跳び手の息が合うよう、各学級熱が入っています。
なお、25日(火)からは放送委員会が「体育祭スペシャル」を企画、体育祭へ向けた各学級の意気込みをインタビュー形式で昼の放送で紹介する予定です。
6月1日(火)行われる体育祭に向けて、学年練習が行われています。
大縄跳びは、各学年の学級対抗種目で、1チーム跳び手17人・回し手2人の19人で構成します。。試技は1回1分とし、各学級2回の試技で順位がつけられます。
あいにく天候不順で、グラウンドでの練習が各学年思うようにできていませんが、回し手と跳び手の息が合うよう、各学級熱が入っています。
なお、25日(火)からは放送委員会が「体育祭スペシャル」を企画、体育祭へ向けた各学級の意気込みをインタビュー形式で昼の放送で紹介する予定です。
4月28日(水)火災を想定した避難訓練が行われました。昨年度はコロナウイルス感染症対応のため、実施できませんでしたが、本当の火災を想定し、整然と訓練する様子が見られました。
全校生徒がグラウンドに避難後、担当の先生より「避難の指示が出てから、全員の避難確認が終わるまで2分47秒」と報告があった後、北消防署末広出張所の方より、「ハンカチでしっかり口を押さえていたり、生徒同士のおしゃべりがなかったりというところが、とても良かった。もし、本当に火災に遭ったときには、煙が一番危険なので、そこを大事にして欲しい」とお話がありました。
その後消火器を使った消火体験を行い、「もし、自分の背丈を超える火の手が上がっているときは、消火ではなく、避難を優先して」と、消防の方からお話がありました。
4月13日(火)学年懇談会が行われました。
例年であれば、授業参観とPTA総会・懇談会が行われていますが、各学年ごとの懇談会のみの開催となりました。
それぞれ学年団の先生方が紹介され、始業式後の生徒の様子や、今後の学校行事について、また、学年団の願いについて話されました。
3年生については、修学旅行の説明会も兼ねて行われ、今年度は、5月に二泊三日北海道内の行程で準備を進めている旨説明がされております。懇談会に参加されていないご家庭については、後日説明資料が配布されますので、必ずご覧になり、ご不明の点がありましたらご遠慮なく学校までお知らせください。
3月15日(月)卒業式が行われました。
今年は、卒業生と保護者、教職員のみの式となりましたが、式には心温まる祝詞祝電をたくさんの方々よりいただき、心より感謝申し上げます。
卒業式終了後、各学級での最後の学活は、別室にてリモート映像での参観に。卒業生一人一人から、友人や家族・先生方へ向けてメッセージがありました。
110名の卒業生が、堂々とした姿勢で元気に学び舎を巣立っていきました。
青柳中学校第1回卒業生で、同窓会幹事である、函館西高等学校3年 梅井 翔太さんが来校し、卒業生へ同窓会の挨拶を述べられました。
挨拶の中で、「これから、勉強の不安、人間関係の不安、そしてコロナの不安と、様々な不安が待っていると思う。どんな時でも、義務教育が終了してからは受け身で待っているのではなく、自分で考え、自ら行動する主体性がよりいっそう必要」と、卒業後の心構えについて話すとともに、「ここでの生活を糧に、皆さんがよりよい新たな生活を送れるよう祈っています」と、卒業生へ同窓会幹事としてエールを送りました。
梅井さんより、卒業生を代表し曾我 風太さんへ記念品が贈られました。その後、各学級の代表幹事が紹介され、第3回生 代表幹事には、3年C組 加藤 英(はな)さんが任命されました。
最後に、卒業生を代表し、金澤 慈大さんより入会の挨拶があり、「同窓会の一員として、青柳中学校との絆を大切にしていきたい」と、決意を述べました。
3月15日(月)に予定されている、第3回卒業証書授与式について、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、卒業生及び卒業生のご家族(各家庭1名のみ)、教職員で行うこととなりました。
なお、在校生は家庭学習の対応となります。ご家庭でのご協力お願いいたします。
3年生保護者の皆様へ→R2年度 卒業式 3年保護者宛.pdf
来賓及び1,2年生の保護者の皆様へ→R2年度 卒業式 来賓及び在校生保護者宛.pdf
2月12日(金)函館中央病院の助産師である、滝澤弘子氏と瀬川千幸氏のお二方を講師としてお招きし、2,3年生の「こころとからだを守る性の学習会」を行いました。
性に関する科学的な知識や、思春期の心と体の変化を学び、望ましい人間関係について考えさせる中で、お互いを思いやる気持ちと自他の生命を尊重しようとする態度を育むことが目的です。また、性被害についても学び、自分の身を守ることの大切さを意識させるために行われました。
午後から行われた2年生の学習会では、真剣な表情で生徒は講話を聞き、妊婦体験や、赤ちゃん抱っこを体験。妊婦体験を行った山田 朔さんは「バランスをとるのが難しかったし、重くて大変」と、母親の大変さを実感し、赤ちゃん抱っこ体験を行った佐々木結衣さんは「赤ちゃんの首がすわっていないので不安だった」と、赤ちゃんの命の重みについて考えを深めていたようです。
最後に講師の方から、「家族への感謝を忘れずに、将来は自分が次の命のバトンをつなぐ気持ちを忘れないで欲しい」と、生徒へメッセージがありました。生徒を代表し、健康委員会委員長の近田泰成さんから、「自分の心と体を守るために、周りの大人や友達に相談することが大切だと言うことが心に残った。自分の感情をぶつけるなどして他の人を傷つけないよう、これからの人生を送っていきたい」と、感想と謝辞が述べられました。
2月4日(木)14時より、本校体育館にて、次年度入学予定生徒の保護者へ向けた「入学説明会」を実施しました。各担当者より、入学式の日程や入学前の準備、学校生活のきまり等についてお話しいたしました。また、終了後別会場で、「食物アレルギー対応希望者説明会および保護者面談」も行われています。
「入学説明会」で配布した資料は、「令和3年度入学者対象 函館市立青柳中学校入学説明会 資料」「青柳中学校へ入学する皆さんへ(過去の1年生4月の実力テストの問題)」「個人調査票」「令和3年度の学校給食に関するお知らせ」「携帯電話・スマートフォン等によるネット犯罪被害の防止(北海道警察より)」「制服・ジャージ出張採寸会のご案内(学生専科トンボより)」です。もし、ご不明な点がありましたらご遠慮なく学校までお問い合わせください。
なお、当日「入学説明会」を欠席された方へは、後日小学校を通して、児童へ配布資料をお渡しする予定です。
12月10日(木)2年生の総合的な学習の時間に、職業調べ発表会が各学級で行われました。
これは、総合的な学習の時間「生き方を知る」の学習の一環で、職業や自己の将来に関する探求活動に主体的に取り組み、自己を理解し将来の生き方について考えを深めることが目的です。
本来職場体験学習の活動を通して行われる学習活動でしたが、コロナウイルス感染拡大防止のため計画を変更し、生徒がそれぞれ興味のある職業について調査し、パソコンのプレゼンテーションソフトを活用して、プロジェクタで画面を示しながら発表しました。
生徒は自分の発表がうまくいくか緊張しながら順番を待ち、発表が終わった後はほっとした表情。調べた職業も、救命士やゲームクリエーター、獣医師など多岐にわたり、生徒の職業への理解も深まったようです。今回の各学級全員の発表後、代表を選出し、12月18日(金)学年全体の発表交流が行われる予定です。
11月27日(金)財務省 北海道財務局函館財務事務所管財課 財務事務官 佐藤 寿樹さんと、総務課 企画係長 米谷 巧さんのお二方をお迎えし、2年生の「租税教室」が行われました。この教室は、年度当初予定されていた、総合的な学習の時間の「職場体験学習」に変わる学習として企画され、生徒が、将来社会人として生活する上での心構えなどについて、深く考えることをねらいとして行われました。
講師のお話の中で、みんなが納めた税金がどのように使われているのか、国の税政と社会保障との関係について、国の借金のことや、今回のコロナウイルス感染症での補助金と税金のお話など、税に係わる様々なお話をしていただきました。
お話の後、2年生 渡邉小夏さんより「税金を納めることの大切さがわかった。大人になったらしっかり納めたいと思う。」と、感想と謝辞があり、集会の後は講話を振り返り、気づいたことをまとめました。