2月13日(金)、2年生を対象に認知症サポーターによる講習会を実施しました。地域包括支援センターあさひセンター長の四戸悦未様、講師として同センター社会福祉士の杉野功様をお招きしました。講習会は、認知症について正しく理解し、適切な対応の仕方を学ぶことを目的に行われました。
講師の先生方からは、認知症の症状やその特徴、周囲の人がどのように接すればよいのかについて、具体的な事例を交えながらわかりやすくご説明いただきました。生徒たちは、認知症が決して他人事ではなく、自分たちの身近な問題になりうることとして受け止め、真剣な表情で話に耳を傾けていました。
今回の講習会を通して、生徒一人ひとりが認知症への理解を深め、思いやりのある行動について考える貴重な機会となりました。とても充実した、実りある時間を過ごすことができました。
~生徒の感想~
「認知症は前から怖いと思っていて、対処法もあまり知らなかったのですが、講習会のおかげで理解することができ、安心できました。身内の人がそうなったときに、今回学んだ知識を生かしたいです。」(福士さん)
「今日のお話を聞いて、たくさんの人に寄り添って『心の救い』になろうと思いました。何気ない挨拶、優しい声がけ、同じ内容のことを何度話しても真剣に聴いてあげるなど、身近な人に症状が出たときのため、知識を生かして対応しようと思いました。」(平田さん)



