3月9日(月)、3時間目に全校生徒による卒業式の練習が行われました。生徒たちは緊張感を持ちながらも、動き方や心構えをしっかりと確認し合い、式に向けた準備を進めました。その後、校歌の練習も行われ、全員で声を合わせて歌うことで、卒業式に向けた一体感が高まりました。
生徒たちの姿からは、3月13日(金)に行われる卒業証書授与式を素晴らしいものにしようという強い意気込みが感じられました。練習を通して式への想いを一層深め、卒業を迎える準備が着実に整っていく様子が印象的でした。
3月9日(月)、3時間目に全校生徒による卒業式の練習が行われました。生徒たちは緊張感を持ちながらも、動き方や心構えをしっかりと確認し合い、式に向けた準備を進めました。その後、校歌の練習も行われ、全員で声を合わせて歌うことで、卒業式に向けた一体感が高まりました。
生徒たちの姿からは、3月13日(金)に行われる卒業証書授与式を素晴らしいものにしようという強い意気込みが感じられました。練習を通して式への想いを一層深め、卒業を迎える準備が着実に整っていく様子が印象的でした。
3月6日(金)、3年生は学年レクを開催しました。この日は、公立高校の入試が前々日までに一段落した後、準備期間が短い中での実施となりました。企画・運営は、各学級から選ばれた2〜3名の生徒が中心となって進められました。
学年レクでは、バレーボールとドッジボールが行われ、特別なケガなどのトラブルがなければ、全員が参加することができました。試合中、生徒たちは仲間と一つのボールを追いかけ、一生懸命にプレーしており、その姿はとても印象的でした。チームメイト同士の連携や真剣な表情が素晴らしく、皆が楽しんでいる様子が感じられました。
最後に、仲間と共に努力し、楽しむことの大切さを改めて実感できる学年レクとなりました。
3月5日(木)、1・2年生は体育館で、卒業証書授与式で歌う式歌の練習を行いました。この日は、卒業を迎える3年生のために、在校生が心を込めて歌う大切な時間となりました。式歌は、3年生にとっても思い出深いものとなります。また、1・2年生にとっても、今までお世話になった3年生への感謝の気持ちを伝える大切な機会です。
『卒業証書授与式での最後の贈り物』
卒業証書授与式は3月13日(金)に行われる予定です。1・2年生が卒業生にできる最後の大きな贈り物は、式歌を心を込めて歌うことです。練習できる時間は限られていますが、一人一人が精一杯努力し、素敵な式歌を届けることが大切です。
『心温まる卒業証書授与式を目指して』
卒業式までまだ少し時間がありますが、在校生が卒業生のためにできることはたくさんあります。みんなで力を合わせ、感謝の気持ちを込めた素晴らしい卒業証書授与式を作り上げましょう。卒業生にとって心温まる思い出となるよう、全員で協力して取り組むことが大切です。
2月27日(金)5時間目、五稜郭病院緩和ケア認定看護師・荒木弥生氏を講師に招き、「がん教育」を行いました。本校で行っているねらいとしては、がんについて正しく理解すること、健康と命の大切さについて主体的に考えることができるようにすることです。
実際に荒木氏の講演では、がんのこと、がんの予防、がんの治療で大切なこと、そしてがん治療の支援などがんについて多くの知識を広げることができました。3年生にとって、これからの人生において、とても大切で充実した時間になったと思います。
2月26日(木)6時間目、昨日に引き続き、2年生を対象に函館市内3校(函館大谷高等学校・清尚学院高等学校・函館大学付属柏稜高等学校)の私立高等学校から講師をお招きし、進路学習会が行われました。
生徒は講師の話を真剣な眼差しで聞き、必要な情報をメモを取るなどして、充実した時間を過ごすことができました。一昨日・昨日とご協力いただきました私立高等学校の皆さま、ありがとうございました。
2月25日(水)5時間目、2年生を対象に函館市内の5校の私立高等学校(函館ラ・サール高等学校、函館大学付属有斗高等学校、遺愛女子高等学校、函館白百合学園高等学校、函館大妻高等学校)から講師をお招きし、進路学習会が行われました。この進路学習会は、講師の説明を聞く中で、上級学校の情報を収集し、お互いに学び合いながら、自らの進路について考えることを目的として実施しました。
本日(26日(木))には2回目の進路学習会を開催する予定です。
2月13日(金)、2年生を対象に認知症サポーターによる講習会を実施しました。地域包括支援センターあさひセンター長の四戸悦未様、講師として同センター社会福祉士の杉野功様をお招きしました。講習会は、認知症について正しく理解し、適切な対応の仕方を学ぶことを目的に行われました。
講師の先生方からは、認知症の症状やその特徴、周囲の人がどのように接すればよいのかについて、具体的な事例を交えながらわかりやすくご説明いただきました。生徒たちは、認知症が決して他人事ではなく、自分たちの身近な問題になりうることとして受け止め、真剣な表情で話に耳を傾けていました。
今回の講習会を通して、生徒一人ひとりが認知症への理解を深め、思いやりのある行動について考える貴重な機会となりました。とても充実した、実りある時間を過ごすことができました。
~生徒の感想~
「認知症は前から怖いと思っていて、対処法もあまり知らなかったのですが、講習会のおかげで理解することができ、安心できました。身内の人がそうなったときに、今回学んだ知識を生かしたいです。」(福士さん)
「今日のお話を聞いて、たくさんの人に寄り添って『心の救い』になろうと思いました。何気ない挨拶、優しい声がけ、同じ内容のことを何度話しても真剣に聴いてあげるなど、身近な人に症状が出たときのため、知識を生かして対応しようと思いました。」(平田さん)
1月30日(金)、2年生を対象に、北方領土への関心を高め、理解を深めるための「ふるさと学習会」が実施されました。この学習会では、北方領土を題材にした映画『ジョバンニの島』を鑑賞した後、北方領土島民二世の方からの講話を聞くという内容で進められました。
講師としてお招きしたのは、千島歯舞諸島移住者連盟函館支部長の坂上範夫氏です。映画鑑賞後、坂上氏は自身の経験をもとに、元島民としての視点から貴重なお話をしていただきました。坂上氏は、「当時の島の様子を知る人が年々減少している」と述べ、島民の記憶が薄れつつある現状に触れました。また、現在の北方領土についても「ロシア人の人口が増え、ミサイル配置など軍事基地化が進んでいる」と説明し、元島民や地域の変化についても詳しく紹介しました。生徒たちは、映画と講話を通じて、北方領土問題に対する理解を深め、その歴史や現状について考える貴重な機会となりました。
1月29日(木)の5校時、函館市中体連の研究授業が本校の2年A組で公開されました。この授業は、保健体育の一環として小野寺先生が担当し、「スポーツが心身と社会性に及ぼす効果」について深く考えることを目的に進められました。授業の中では、スポーツが心身や社会性に与える正の効果だけでなく、逆にスポーツがもたらすマイナス面についても考察が行われました。特に、生徒たちには「スポーツは体や心の発達にどのように良い影響を与えるのか?」という問いを投げかけ、思考を深く掘り下げる内容となりました。小野寺先生は、理論的な背景を伝えるだけでなく、具体的な事例を交えて、生徒たちに理解しやすく授業を進行させました。その中で、理論と実践をつなげる重要性を強調し、授業に対する生徒の理解を深めました。
また、2年A組の生徒たちは授業に積極的に参加し、非常に意欲的に取り組む姿勢を見せました。生徒たちは授業の内容に対して真剣に考え、討論や意見交換を通じて自分なりの考えを深め、素晴らしい態度で授業を終えることができました。この授業を通じて、生徒たちにとってスポーツの持つ多面的な影響について理解を深める貴重な機会となりました。