学校からのお知らせ

 12月26日(金)、予選リーグが行われ、男女ともに見事に突破を果たしました。この結果により、両チームとも決勝トーナメントに進出し、期待が高まりました。しかし、その翌日、女子チームは1回戦(ベスト16)で、男子チームは2回戦(ベスト8)で敗退してしまいました。

 予選リーグを通して見せた力強いプレーとは裏腹に、決勝トーナメントでは悔しい結果となりましたが、この経験は選手たちにとって大きな成長の機会であったと信じています。

 今回の悔しい結果を忘れることなく、来年度の中体連大会に向けて、一層の努力を重ね、再挑戦してほしいと思います。

 

【男子】

《予選Dリーグ》

 青柳中学校 41ー61 恵庭恵明中学校【札幌(石狩)】

 青柳中学校 66ー56 札幌八軒中学校【札幌】

《決勝トーナメント》

1回戦 青柳中学校 46ー39 札幌西岡中学校【札幌】

2回戦 青柳中学校 39ー48 北斗浜分中学校【函館】

 

【女子】

《予選Jリーグ》

 青柳中学校 36ー65 北星学園女子中学校【札幌】

 青柳中学校 72ー20 小樽桜町・向陽中学校【小樽】

《決勝トーナメント》

1回戦 青柳中学校  9ー78 札幌東月寒中学校【札幌】

 新年、令和8年を迎え、いよいよ来週1月15日(木)から3学期がスタートします。皆さんにとって、笑顔あふれる幸せな1年となることを心より願っています。

 3学期は3ヶ月間と短い学期ですが、1年間の集大成となる重要な時期です。特に3年生にとっては、高校受験が本格的に始まる大切な時期です。これからの活動においては、体調を万全に整え、これまでの努力を存分に発揮できるよう準備をしていきましょう。一人ひとりの頑張りが実を結び、3月には達成感を持って修了式や卒業式を迎えられることを期待しています。

 3学期も引き続き、全ての活動に全力で取り組み、充実した日々を送ってください。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 12月25日(木)、2学期の終業式が行われました。式では、各学年を代表して、1年生・米谷永吉さん、2年生・長谷川礼來さん、3年生・小澤奈央さんの3名が、「2学期を振り返って」という題でスピーチを行いました。

 

 3年生代表の小澤さんは、「印象に残っている思い出」「日常生活」「今後のこと」の3つの視点から2学期を振り返りました。文化祭での合唱交流会では、一人ひとりが成功に向けて努力し、クラス全員で合唱を作り上げた経験が強く印象に残っていること、また、昨年の悔しさを忘れず努力を重ねた結果、北海道吹奏楽コンクールへの出場を果たしたことを挙げ、努力することの大切さを伝えていました。日常生活については、受験を意識した生活を心がけ、学習面では日々の積み重ねの重要性を、生活面では時間の使い方や生活リズムを整えることの大切さを実感したと話しました。今後については、さまざまな場面で自己管理を徹底し、中学校生活の集大成として、周囲の方々への感謝の気持ちを忘れず、最後まで全力で取り組み、悔いのない結果につなげたいという強い決意が述べられました。

 

 12月26日(金)から1月14日(水)までの20日間、冬休みに入ります。通知表や「冬休みの過ごし方」を参考に、休み中の生活習慣や学習への取り組みについて、ご家庭でも話題にしていただければと思います。

 

 また、3年生にとって2026年は、義務教育を終え、それぞれの進路へと羽ばたいていく節目の年となります。元旦には、お子さんとともに新しい1年の計画について、団らんの中で話し合ってみてはいかがでしょうか。事故なく、有意義な冬休みとなるよう、ご家庭でもお声がけをお願いいたします。

 

 なお、3学期の始業式は1月15日(木)で、給食はありません。

 

 本年も本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 12月26日(金)より、第40回北海道中学校バスケットボール新人大会南大会が開催されます。男子は小樽市、女子は札幌市を主会場として行われます。

 本校バスケットボール部は男女ともに本大会へ出場し、本日25日(木)にバスで現地へ出発しました。これまでの練習の成果を発揮し、予選リーグを突破して決勝トーナメント進出を目指して頑張ってほしいと思います。

 選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 長かった二学期も、本日で無事終了します。本日はクリスマスでもあり、校内には季節の雰囲気が感じられます。生徒会の皆さんが中心となって、玄関付近をクリスマス仕様に装飾してくれました。登下校の際に、温かな気持ちになってもらえたらと思います。

 12月16日(火)、1年生を対象に「命の大切さを学ぶ」教室が開催されました。今回の教室では、特別講師として宗山幸夫氏(北斗市在住)をお招きし、貴重な体験談をお話しいただきました。

 宗山氏は、犯罪被害者としての自身の経験を基に、命の大切さや人々が抱える苦しみや悲しみについて語り、生徒たちに深い印象を与えました。宗山氏の話を通じて、生徒たちは自分自身や他人の命に対する尊重と、思いやりの重要性を強く感じることができました。

 特に、犯罪被害者としての経験やその後の心情を聞いたことで、生徒たちは自分たちの生活と他人との関わり方について深く考えるきっかけとなりました。また、命を守ることの大切さ、そして他人を思いやることがどれほど重要かを学び、今後の生活に活かしていくことを期待しています。

 12月13日(土)、函館アリーナで開催された函館市民スポーツフェスティバル綱引き大会に、五稜郭中学校を拠点校とする本校野球部が参加しました。本校からは、中学生男子の部において、各学年ごとに構成された3つのチームが出場しました。

 1年生チームは、惜しくも2回戦で敗退しましたが、初めての大会に挑戦する中で、多くのことを学びました。2年生チームは、準決勝と3位決定戦で敗れてしまいましたが、第4位という素晴らしい成績を収めました。惜しい結果ではありましたが、チーム全員が全力で戦い抜きました。

 そして、3年生チームは、見事な活躍を見せ、4連勝で優勝を果たしました。チームワークと粘り強さを発揮し、全員が一丸となって頂点を目指しました。優勝という素晴らしい成果を収めることができ、選手たちの努力が実を結んだ瞬間でした。

 今回の大会を通じて、選手たちは団結力やチームワークの大切さを改めて実感しました。また、異なる学年の選手たちが協力し合い、切磋琢磨することができた貴重な経験となりました。

 12月13日(土)、青柳中学校の生徒たちは、青柳中学校校区内の西部児童館で開催されたクリスマス会イベントにボランティアとして参加しました。今回のイベントでは、小学生たちと一緒にピザ作りをサポートしたり、会話を楽しんだりするなど、積極的に関わることができました。

 生徒たちは、初めて小学生たちと関わる機会に少し緊張しながらも、すぐに打ち解けて、楽しそうに作業を手伝っていました。ピザ作りでは、小学生にトッピングの仕方や作業の進め方を教えながら、一緒に協力しておいしいピザを作り上げることができました。また、会話の中では、小学生たちの質問に答えたり、ゲームを一緒に楽しんだりすることで、より一層交流が深まりました。

 今回のボランティア活動を通じて、生徒たちは自分たちが持っているスキルや経験を小学生たちと共有できたことを嬉しく感じており、また、小学生たちの元気な姿や笑顔に触れることができ、貴重な経験となりました。

 11月23日(日)、函館臥牛ライオンズクラブ杯1年生バスケットボール大会の決勝が開催されました。大会の結果、男子と女子それぞれが素晴らしい成績を収めました。

 男子は、森町立森中学校との合同チームで参加し、見事優勝を果たしました。試合を通じて、選手たちは日々の練習の成果を十分に発揮し、チームワークと粘り強さで勝利をつかみました。この優勝は、彼らの自信となり、今後の成長に大きな糧となるでしょう。

 一方、女子は北斗市立浜分中学校との合同チームで参加し、惜しくも第3位という結果でした。しかし、女子チームも非常に善戦し、最後まで諦めずに戦い抜いた姿勢が印象的でした。この結果も大きな意味を持ち、次に繋がる大切な経験となったに違いありません。

 選手たちには、この1年生の大会で得た経験を糧に、来年1月に開催される第40回北海道中学校バスケットボール新人大会南大会に繋げていってほしいと強く願っています。今回の大会で得た技術や精神力をさらに磨き、さらなる成長を期待しています。

 12月9日(火)、2年生を対象に「性の学習会」が開催され、滝澤弘子氏(助産師)、瀬川千幸氏(函館中央病院助産師)、そしてもう1名の講師をお招きしました。この学習会は、性に関する科学的な知識や思春期の心と身体の変化を学ぶことを目的にしており、また望ましい人間関係について考え、命の尊さや他者を思いやる気持ちを育むことを大切にしています。

 学習会の内容は、生命誕生に関する講話を中心に構成されました。講師の方々は、命の大切さを伝えるとともに、生命誕生の過程やそれに伴う感動的な話をしてくださり、生徒たちは命の尊厳について深く考える貴重な時間を過ごしました。

 また、赤ちゃんの抱っこ体験も実施され、生徒たちは実際に赤ちゃんを抱きながら、育むことの責任や命の重みを体験しました。この体験を通して、命を育てる大切さや他者を思いやる心を実感し、より深い学びが得られました。

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